vscode利用

マークダウンの使えるエディタとして2018年頃から利用。
最初はrails案件作業で必要に迫られて活用してたが、いろんなプラグインがあって使うのに四苦八苦。

唯一不満があるとすると、「選択範囲のみ置換」というのができない(もしかしたらできるのかも)。

あまり凝った使い方はせず、mac/windows/linux共通で使えるエディタとして活用。

主な利用プラグイン

Plugin
    japanese language pack      -> 日本語化
    git extension               -> git拡張機能
    git graph                   -> gitのツリー表示
    vscode pdf                  -> vscodeからpdf出力するのに利用
    markdown pdf                -> マークダウンで書いた内容をpdf出力するのに利用

    Prettier - Code formatter   -> Shift + Alt + Fで整形してくれる
    markdownlint                -> シンタックスを指摘してくれる
    Markdown Preview Enhanced   -> プレビュー機能
    django                      -> Django用

マークダウンを書くための参考

行のハイライト

  • 行のハイライトをsetting.jsonに書き足す

ctrl + 「,」を押して画面右上の「settig.jsonを開く」のアイコンをクリックして追記する。

{
    "editor.fontFamily": "Myrica,Consolas, 'Courier New', monospace",
    "workbench.colorCustomizations": {
        "editor.lineHighlightBackground": "#575b39"
    }
}

windowsではzip版を使う

windowsホストいくつか使ってる。

VMをバージョンアップしたり作り直したりすることがあって、都度ソフトを入れ直すの面倒。

アンチウィルスソフトとかofficeはインストールし直すの仕方ないとして、a5sql/beckyはポータブル版みたいな使い方してる。

vscodeもそれができないかって探すと、zip版ってのがあるそうな。

実施されている方がおられたので参考にさせてもらった。
作者さんありがとう。

[Windows]VSCode(zip版)をインストールする方法
こんにちは! mnbd(@mnbbbbbd)です。VSCode(Visual Studio Code)には通常のインストール版とzip版があります。zip 版 VSCode とはzip 版とは、zip 圧縮された VSCode です。インス

すんなり起動できない

zip版で使うと、インストール何回もしなくて済むはず。

LAN上に公開してるsambaサーバの共有にvscode置いて設定しといたら、設定作業とか一発で済む。

dataってフォルダをプログラム設置フォルダの中にええらしい。
起動する前に作っとこ。

このフォルダをときどきバックアップして維持したらええはず。

gvis-vscode-portable

期待に胸を膨らませると、あれ? 起動できひん?
タスクマネージャで見てもプロセスあらへん。

何やねん、やっぱり一筋縄でいかんなぁ。

設置した共有ドライブはYドライブ。

GUIでよーわからんときはコマンドラインで起動させてエラーメッセージないかなぁって見たら出てた。

gvis-vscode-portable

gpuがどうのこうのでエラーコード18が戻る。
そない何べんも表示させんでもええやん。

ERROR:gpu_process_host.cc(xxx) GPU process launch failed: error_code=18

もー、gpuで失敗って何言うてんねん。

意味わからんしググってみたら似たような現象の対処にアドバイスしてくれてる人がいた。

VSCode stopped opening - The GPU process has crashed · Issue #146464 · microsoft/vscode
Does this issue occur when all extensions are disabled?: yes VS Code Version: Insiders 1.67.0.0 and 1.66.0.0 OS Version: Microsoft Windows 10 1803 OS build 1713...

読むと、--no-sandboxってフラグをつけて起動したらうまく行ってそうって書いてある。

after trying --no-sandbox flag vscode seems to work normally.

やってみまひょ。
さっきのエラー画面のすぐ後で、起動フラグをつけたらあっさり起動できることがわかった。

gvis-vscode-portable

おおいけてそうやん。
コマンドラインのエコーバックにエラーっぽいメッセージも戻ってへん。

拡張機能入れて起動

入れたい拡張機能使えてるし、gitのツリーも見えるし、他のホストからも同じことができた。

おお、これで設定はLANに置いたフォルダだけメンテしといたらええことになった。

gvis-vscode-portable

GUIでの起動方法

普通はエクスプローラでgit管理してるフォルダをたどってく。
そのフォルダを右クリックして「送る」ってとこから開きたい。

windowsの「ファイル名を指定」ってwindowsキー+Rでの起動してからshell:sendtoって入力したら「送る」のフォルダが開く。

gvis-vscode-portable

Usersフォルダの自分のアカウントフォルダの奥のほうが開く。
OSの環境変数参照するとこれで開く。

explorer %APPDATA%\Microsoft\Windows\SendTo

見たら「送る」で見えるものそのまま見えるはず。

んで、sendtoで開いたフォルダにvscodeのexeファイルへのショートカット作って、プロパティ画面でさっきの起動オプション--no-sandboxをつけとく。

gvis-vscode-portable

これで楽に開けるようになった。

gvis-vscode-portable

vscodeのアップデートに備える

macとlinuxで見てたらvscodeは月に1回以上アップデートあるねんなぁ。
そっちで気づいたら、windows版もzip取り直してdataフォルダを維持してったらええことになる。

念のためdataフォルダをバックアップしといたら、vscodeをwindowsホストごとに維持しなくて済む。

dataフォルダを退避して、今回セットアップしたフォルダをいったん削除した。
それからもう1回vscode本体のzipを展開して退避したdataフォルダを置いて別のwindowsホストで起動したら、拡張機能とかそのまま使えた。

ただ、拡張機能そのものも入れてるからか、さっきのdataってフォルダはzipしても200MB以上あったな。

ときどきログとか潰さなあかんかも。

git graphで.gitフォルダが読み込めない

なんか知らんけど、zip版ではうまく行ってて、通常版vscodeでgit graphが表示できへんようになったことあった。

Error: Unable to load Commits
There are no commits in this repository.

VMの2つあるwindows11のうち片方がアカン。

LAN上のドライブにデータ置いて読み込ませてるだけなんやけどなぁ。

同じメッセージで悩んだ方の書き込みあったけど、自分の場合は使えるホストとそうでないホストがあるから、git cloneしなおすのはちょっと違うかなぁって思った。

VSCodeでGit Graphが見れなくなった。 - Qiita
Error: Unable to load Commits There are no commits in this repository. 突然Git Graphが表示されなくなって、ビックリ。ログを見ても原因不明。下記コマンド...

vscode初期化してみる。

zip版はdataってフォルダやけど、インストール版はユーザディレクトリにある.vscodeってフォルダ。

このフォルダ削除するとか別の場所に退避すると、vscodeの設定が初期状態になって、拡張機能とか消えてくれる。

それでもgit graphの表示うまいこといかへん。

くっそー、次に疑うのはgit本体か。

いっぺんアンインストールして、C:\Program Files\Gitのフォルダも完全削除してからgitインストールしなおしたらいけた。

gvis-vscode-portable

なんやねん、.gitconfigにあるuser/email/safeとかもう1回設定しなおすの面倒やなぁ。

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