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scriptWin-teraTerm-part2

windowsのteratermスクリプト - part2 part1で利用したy:\teraIni\gvis.iniを利用する前提 定義ファイルを利用してローカルlinuxへssh接続し、定義ファイルに書いたパスワードを引数に渡してバックアップ処理のスクリプトを実行 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 include 'y:\teraIni\gvis.ini' ; --- 接続 -------------- conSTR = 'xxx.xxx.xxx.xxx /ssh /2 /auth=password /user=nari /passwd=' strconcat conSTR gvis_nari strconcat conSTR ' /F=' strconcat conSTR gvis_iPTH strconcat conSTR 'yellow.ini ' strconcat conSTR '/timeout=' strconcat conSTR gvis_TOUT ; ---debug -------------- ; messagebox conSTR 'info' connect conSTR if result <> 2 goto end wait gvis_wS1 sendln "su - " wait gvis_wS3 sendln gvis_MAIN conSTR = "/bin/sh /gvis/script/002_GVISbackup_Image.sh " strconcat conSTR gvis_psw1 wait gvis_wS2 sendln conSTR wait gvis_wS2 sendln "exit" wait gvis_wS1 sendln "exit" 定義ファイルを利用してローカルlinuxへssh接続し、google cloudのlinuxを起動 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 include 'y:\teraIni\gvis.ini' ; --- 接続 -------------- conSTR = 'xxx.xxx.xxx.xxx /ssh /2 /auth=password /user=nari /passwd=' strconcat conSTR gvis_nari strconcat conSTR ' /F=' strconcat conSTR gvis_iPTH strconcat conSTR 'yellow.ini ' strconcat conSTR '/timeout=' strconcat conSTR gvis_TOUT ; ---debug -------------- ; messagebox conSTR 'info' connect conSTR if result <> 2 goto end wait gvis_wS1 sendln "cd /gvis/log" wait gvis_wS1 sendln "date >> 003_gcpLog.log" wait gvis_wS1 sendln "echo '------before Start status------' >> 003_gcpLog.log ; gcloud compute instances list | grep gvis-nadklinux >> 003_gcpLog.log" wait gvis_wS1 sendln "echo '------ Start gcp ------' >> 003_gcpLog.log ; gcloud compute instances start gvis-nadklinux >> 003_gcpLog.log" wait gvis_wS1 sendln "sleep 10 ; echo '------after Start status ------' >> 003_gcpLog.log ; gcloud compute instances list | grep gvis-nadklinux >> 003_gcpLog.log" wait gvis_wS1 sendln "exit" :end google cloudの操作をするためには事前に、ローカルlinuxにgcloudコマンドが使える環境を作成し(google-cloud-sdkをdnfしておく)、google cloud上に作成したプロジェクトと紐付けておくこと。

Windowsのサービスをコントロールするスクリプト

linuxでサービス起動・停止・チェックをスクリプト化してる。 oracle express/sqlserver express/postgresql13,14をサービスとして扱い、windowsでもやってみた。 ベターっと書いてるけど、書き方思い出せないときのためのメモ。 使うコマンド こんな感じで起動と停止。 1 2 net start (サービス名) net stop (サービス名) チェックはこんな感じ。 1 2 3 4 5 6 sc query (サービス名) | find "RUNNING" > NUL if %ERRORLEVEL% == 0 ( echo (サービス名) -- Running ) else ( echo (サービス名) -- Down ) Oracle起動 なんでか知らんけどVssWriterXEの操作うまくいかへんかったからコメント化。 ...

よく使うソフトウェア

たいへん便利な道具類。数年使って問題なければ購入している有償ソフトウェアもあり。 エディタ 個人的には秀丸が一番慣れているが、お客様先作業ではライセンスのしがらみもあるので、サクラエディタを使う時間が多い。 最近はmac/linux/windowsでほぼ同じように使えてgitクライアントの代わりにもなるvscodeを利用。見た目に若干の誤差はあるが、プラグインを入れてプラットフォームごとにちゃんと動く(全部確認したわけじゃないけど)。 秀丸 リンク サクラエディタ リンク vscode リンク vscodeができてないと思ったのは、例えば100行目から200行目まで範囲指定しといて、その範囲のみでの文字列置換ができない・・・。 ここだけは何とかならないかと思う。どこかにプラグインあるのかもしれないけど・・・。 pdfビューア acrobat readerはアップデートが頻繁にあるので、静かにpdf見たいときには不便。そこで別のを愛用。 pdf exchange viewer リンク pdf exchange editor リンク acrobat reader リンク pdfライタ 加工ソフトは数あれど、windowsでプリンタ出力するような感覚で使える。 PDF redirect リンク ssh接続 - teraterm 2000年頃からかれこれ20年も使っている。初めて使ったのは、windowsのvbアプリケーションからttlマクロを使ってunixのシェルスクリプトを起動するのに利用。ssh接続のためのソフトウェアを超えてかなり強力。昔は障害発生でシリアル接続するための道具でもあった。現在はクラウドにあるサーバを起動したりssh接続して自動でコマンドライン投入に利用。ルータへssh接続して設定を変えるスクリプトも用意できてしまう。 今は作者の手を離れてオープンソース化されているらしい。 リンク アンチウィルス - kaspersky(有償) 動作は重ためで不満もあるが、ライセンスを買うと、windows/macをプロテクトしてくれる。古いソフトウェアのあ入ったアーカイブをスキャンすると、脅威を検出してくれることもある。3年で1.5万円弱かかるが、VMwareで仮想化しているいくつかの環境を保護してくれるので便利。windowsではネットワークドライブ指定してタスクスケジューラから月〜金曜までスキャン実行させている。 リンク 不満に思うのは、操作しているPCで手動でウィルススキャン走らせながら、フォアグラウンドでrdpしたりvmware起動させて仮想マシン動かすと、勝手にウィルススキャンが一時停止する。「他で作業してる間にスキャンしとけやー」と思ったら勝手に停止。.batファイル作ってコマンドライン起動させても同じように一時停止。なんで休んでまうねん。しっかり働いてくれー。 (ただし、フォアグラウンドはカスペルスキーの中の定期スキャンタスク、vmの中はwindowsのタスクスケジューラを使ってコマンドラインを時間起動させるとローカルPCもvmwareの中のマシンもスキャンしてくれる) 仮想化 - VMwarePlayerとOracle VM 個人利用では無償なのもあり、 VMware workstation Player を長く使っている。おかげで自宅マシンは10年以上仮想化で運用できている(そろそろライセンス買う)。拡張子vmxのファイルに定義を格納し、vmdkにディスク内容の実態が入るとてもわかりやすい仮想化で、ファイル一式をコピーすればバックアップとリストアができてしまう。hyper-vやOracle VM、vsphereよりもこの点が勝っていると思う。 業務利用ではvmwareはNGなのでhyper-vか Oracle VM を使う。Oracle VMはWindowsマシン内でlinuxを動かしてdocker環境を作るのにたいへん便利。 不要ファイルの削除 - glary utilities(有償)とVMwareToolboxCmdとonyx windowsは数年使うとレジストリの汚れが気になる。アプリケーションのインストールとアンインストールを繰り返すと、不要なファイルが残っていき、動作が遅くなったりする。ブラウザのキャッシュも定期的に削除する。このときにglary utilitiesが役に立つ リンク 。VMイメージをバックアップしてzipで圧縮し、クラウドストレージに保管する前には必ず実行し、さらにVMwareToolboxCmdのdisk shrinkすることで保管容量と費用を節約できる。 windows updateによるログや材料もシステムファイルをクリーンアップしてから実行しているので、ほぼ一定のディスクサイズを維持できる。これをしないと、例えば40GBのディスク利用なのにvmdkファイルの消費が1ヶ月で80GBに膨れ上がってディスクのVMの親ホスト上のディスク占有している状態ができることもあった。 ...