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お菓子の家が作れるシステムエンジニアです

システムの起動状態確認スクリプト

unix/linuxは1番目のプロセスが起動してから、ツリー構造でいっぱい処理が起動してく。花火がパーっと上がる感じ。 その1つ1つを追いかけるのはけっこうたいへん。 見落としそうにもなるし。 なるべく直観的に、なるべく素早く状況をつかむためのスクリプト。 sshしたらほぼ必ず結果見る。 結論 sshしたコマンドラインでonlchkって入力すると、サービスが動いているかどうかを教えてくれて、そのバージョンも拾う。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 nari@nafslinux-ubu22:/gvis/script/proc$ onlchk ... linux CHECK END Description: Ubuntu 22.04.1 LTS ... httpd CHECK END Server version: Apache/2.4.52 (Ubuntu) ... smb CHECK END Version 4.15.9-Ubuntu ... docker CHECK END Docker version 20.10.17, build 100c701 === Google STATUS=== ...rtx1210-status > ...rtx1210-status Current status is disabled. ...Google -status ...Google -status jelly-fslinux us-east1-b e2-standard-8 192.168.100.218 xx.xx.xx.xx RUNNING === SSH Tunnel STATUS=== nafslinux.intra.gavann-it.com:43306:gcp-gvis-dklinux.intra.gavann-it.com:3306 nafslinux.intra.gavann-it.com:50022:gcp-gvis-dklinux.intra.gavann-it.com:20022 nafslinux.intra.gavann-it.com:53389:gcp-gvis-dklinux.intra.gavann-it.com:23389 nafslinux.intra.gavann-it.com:63389:gcp-gvis-dklinux.intra.gavann-it.com:33389 === Docker Container STATUS=== docker-cl_red8-1: redhat:8gvis Up 2 hours docker-cl_red9-1: redhat:9gvis Up 2 hours docker-cl_ubu22-1: ubu:22gvis Up 2 hours docker-sv_django-1: sv_django:4 Up 2 hours docker-sv_https-portal-1: steveltn/https-portal:1 Up 2 hours docker-sv_mariadb-1: mariadb:10.5.7 Up 2 hours docker-sv_php74-1: docker_sv_php74 Up 2 hours docker-sv_web118-1: nginx:1.18.0-alpine Up 2 hours svldap-admin: osixia/phpldapadmin:latest Up 2 hours svldap-server: osixia/openldap:latest Up 2 hours nari@nafslinux-ubu22:/gvis/script/proc$ 自分にとってはローカルlinuxは母艦みたいなもんで、その役割状態が今どうなってるのかがわかるようになってて欲しい。 ...

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vscodeの表示が狂う(妄想)

ある日突然macで、vscodeの表示全体がおかしくなった。エクスプローラ画面が欠けた状態で、黒い曲線なんなんやろ。 なんやねんこれ。 どないするんやろ。 ちょっとググると、直し方書いている人がおられた。 keiのPC技術ノート: Visual Studio Codeにて、表示が崩れる。また、ターミナル表示において文字が抜ける場合があった場合の対処。 kei0725.blogspot.com なるほど、コマンドパレットで起動時のオプションを指定したらええらしい。 やってみようとしたら、それ以前にコマンドパレットも表示がぐちゃぐちゃで、まともに使えず。 macやったらunixやから.vscodeってフォルダあるんとちゃうかなぁって探したらあった。 しかもargv.jsonがあって、中にアクセラレーションのこと書いてる箇所がコメント化されてあった。 すぐviで編集してvscode起動しなおしたら、あっさりなおった。 chromeのときは真っ黒で、似たようなことあったな。

ubuntu22を利用開始(google cloud分)

ローカルlinuxでubuntu22利用がうまく行ったので、こっちもバージョン上げた。 基本はローカルlinuxでやったことと同じセットアップをするけど、ネットワークだけきちっと想定しながら作らなあかん。 マシンイメージでubuntu22選べるんかなぁって見たら、下から2つ目にあった。 前はfocal-fossaってネコっぽかったけど、次はjellyfishでクラゲ。 フワフワと動きが軽かったらええんやけどなぁ。 Google cloudのubuntu centosのバージョンアップも同じようなことやったけど、ubuntuでも行程はだいたい同じ。 ローカルlinuxで練習したから、スンナリできた。 やっぱり開発環境で練習して本番環境でも同じことするってやり方だと安心できる。 グローバルIPの予約 いきなりVMを作るわけじゃなく、まずはネットワークから。 どこにどう作って、許可設定どうするかとかをイメージしてからやる。 新しくグローバルIPを予約し、ubuntu22を新OSとしてインストールして、ssh鍵とか作っていく。最終的には古いグローバルIPは開放する(使わずにリザーブするとお金かかるし)。 昔使ったgoogle cloudコンソールのssh接続どうやるんやったか忘れた。 コンソールから一時的にsshを許可するように設定して、終わったらteraterm接続のみしかしないからファイアウォール設定を無効にしとく。 コンソールからsshを許可する方法を説明されている方がおられた。 作者さんありがとう。 https://www.apps-gcp.com/gce-casual-knowhow-03/ こんな感じのgcloudコマンドライン使うらしい。 1 2 3 gcloud projects add-iam-policy-binding gvis-XXXXXX \ --member=user:XXXXXXXXXX@gmail.com \ --role=roles/iap.tunnelResourceAccessor VPCにあるFW設定も新しく予約したグローバルIPで許可設定入れて接続確認してく。 VPCの中にローカルIPも必要なので、それも予約しとく。 グローバルIPは1つだけ予約しておき、使い終わったら返却。ローカルIPは2つを確保しておく。 バージョン上げたりOS変える都度、ローカルは末尾118と218を行ったり来たりする。 新OSを準備 元からディスクはOS用(30GB)とデータ用(300GB)を使っているので、新OS用を一時的にもう1つ用意する。 データ用のディスクには、excelのファイルとかpdfとかもあるけどdockerの永続化領域とイメージが入った領域を持ってる。 永続化領域にはmariadb/rdp用のlinux/gitlabのデータとか入ってて、ubuntu20で使ってたものをubuntu22にマウントしてdocker起動すると一発で動くはず。 「1か月動かしたら$25.66やぞぉ」って書いてあるけど、別にずーっと動かすわけじゃないので気にしない、気にしない。 接続確認した後でdockerコンテナ使い始める直前に、cpuのコア数とメモリサイズ増やすから今は適当に設定。 「ネットワークインターフェースの編集」ってとこでVPCを先につけとく。タグづけしたローカルIPとグローバルIPもつける。この2つをマシン作るときに忘れると、ローカルPCからうまく接続できない。最初これを忘れて、後で変更したら接続できんなぁって悩んだ。 昔はVPN接続使ってて、3年ぐらい前にVPC作った。今はなくてもなんとかなるんやけど、まぁせっかくあるしそのまま使う。 ssh鍵作成とtera term接続 いっつもこのやり方忘れる。 ssh接続するときに秘密鍵と公開鍵を使う。 パスワードもつけておく。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 nari@nafslinux-ubu22:~$ ssh-keygen -t rsa -b 4096 -C "nari@gmail.com" Generating public/private rsa key pair. Enter file in which to save the key (/home/nari/.ssh/id_rsa): /home/nari/id_rsa_nari.txt Enter passphrase (empty for no passphrase): Enter same passphrase again: Your identification has been saved in /home/nari/id_rsa_nari.txt Your public key has been saved in /home/nari/id_rsa_nari.txt.pub The key fingerprint is: SHA256:xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx nari@gmail.com The key's randomart image is: +---[RSA 4096]----+ | ooo . | | + + | | o o . . . | | S . ..=.o| | = *. +oo=*| | o . .+B.| +----[SHA256]-----+ nari@nafslinux-ubu22:~$ 作ったファイルは大事に保管。 tera termのマクロでも使わせるし、sshトンネリングするときにも使う。 ...

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ubuntu22を利用開始

2022年のゴールデンウィーク頃にubuntu22が出たって記事を見た。 amazon primeから録画してきた動画が、ubuntu20だとどうしても再生できないのがあって、 windows + vlcやったらちゃんと再生できることがわかった。 業務用(pc1)と予備PC(pc2)は、後で作った予備PCが特にディスク性能の差がある。 予備PCはあくまで予備やからそれほど性能高くなくていいし、週に数回動画見るだけやし。 本マシンと予備マシンをひっくり返して、仮想マシン(vm)の切り替え(ubuntu20⇒ubuntu22)もやってみた。 ハードウェア構成の変更 pc1は8世代のi5。 pc2は10世代のi5。 メモリはどっちも32GBで、usb3接続の外付けhddが2個ある。ssdに比べたら低速やけど、大きなディスク使いたいからしゃぁない。 usbディスクはvmdkファイルを置いて仮想マシンに使わせていて、1つはdockerの領域を置いてる。 変更前) mini pc1 (bios hdd windows10pro + ssd vm(ubuntu20,win11pro)) └─USBhdd1 6TB (dataArea vmdk) └─USBhdd2 1TB (docker vmdk) mini pc2 (uefi ssd ubuntu20 + ssd vm(空)) 変更後) mini pc1 (bios hdd (空) + ssd windows10pro ) mini pc2 (uefi ssd windows11pro,vm( ubuntu22 ,win11pro) + ssd ( docker vmdk ) ) └─USBhdd1 6TB (dataArea vmdk) 例えば練習でoracleとかコンテナとして動かすときに、dockerの領域をssdにしたから、めっちゃ速くなるのを期待。 OSのインストール pc2は予備PCやからいきなり潰してもOK。 windows11を入れてから、pc1のデータを流し込む。 ...

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macのchromeが真っ黒(妄想)

googleにお金払ってメールやクラウドを使ってるので、gmailとgoogle cloud consoleはchromeでいっつも見てる。 ある日、妄想でchrome起動したら真っ暗になってた。 どうしようもない雨の日で、お先真っ暗って気分になった。 その回避方法。 原因 googleにあるchromeのヘルプを探してみた。 chromeは画面描画の際にハードウェアアクセラレータを使いたがるらしい。 その設定が生きてると、真っ暗になることがあるって。 そのほうが処理能力が上がってレスポンスが上がるからなんやろけど・・・。 いらんことせんといて欲しいなぁ。 chromeの右上に「・・・」って書いたアイコンがあって、そこから設定に行けって解説してあるけど、真っ黒で見えんかった。 以下、真っ暗じゃないときにアイコンがある箇所。 アンインストール(これだけじゃ治らず) APPのフォルダを開いて普通にchromeのアイコンをゴミ箱に入れる。 しばしお別れ。 chromeのdmgをダウンロードしてマウントし、開いた窓でAPPにドラッグしたらまたインストールできる。 そしたらまだ真っ暗。 くろむー、腹立つー!! たぶん設定ファイルがどっかにあるんやな。 設定ファイルを潰す こうなったら、どっかに設定ファイルみたいなのがあるはずやから潰したるねん。 設定を削除する方法を探したら、書いておられる方がおられた。 作者さんありがとう。 Knowledge for Google Products: Chrome の初期化方法(Windows / Macintosh 編) kitaney-google.blogspot.com もう1回アンインストールして、作者さんが解説してたことをコマンドラインでやってみる。 1 2 rm -fR /Users/nari/Library/Application Support/Google/Chrome rm /Users/nari/Library/Preferences/com.google.Chrome.plist ここでさっきダウンロードしておいたchromeのdmgファイルを使ってインストールしたら治った。 なぜかハードウェアアクセラレーションがオンでもブラウザは真っ暗にはなってへんかったけど、即座にオフにした。 削除を2つ実行したけど、2つ目のPreferencesのフォルダの中見たら昔使ってたソフトウェア設定がゴロゴロ残ってることに気づいた。 インストールしなおしたらまた同じ設定が使えるって配慮やろけど、設定おかしくなったときは困ったことになるから、いらんものはついでに消しといた。 そういえばwindowsでも同じようなフォルダがあるなぁ。 Usersフォルダの自分のプロファイルにAppなんとかってフォルダがあったはず。 参考にさせてもらったサイトにも、%USERPROFILE%¥AppDataってある。 windowsもたいがいやけど、macも手間かかるわぁ。