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macOS-Sequoiaへ引っ越し - m4でUTM使って仮想マシン使う

m4シリーズでmacminiがやーっと発売になった。 久しぶりに物欲に襲われて、発売された当日にappleのサイトで予約販売でポチっとクリック。 発売日の午前中、荷物来た。 去年からずーっと待ってたから長かったなぁ。 m3スキップしてm4になったからしゃあないか。 今年は配線も整理したから物理的な設置の分だけ手間が少しかかったし、仮想化の維持も想定と違って手間かかった。 結論(チョー速い) とにかく起動も画面描画も速くなった。カクカクせんようになった。 以下、macminiからwindowsとdockerのxrdpコンテナへのリモートデスクトップ接続。 macmini本体の起動からマウス使い始めるまで20秒以内(実際もっと速く感じる)、仮想マシンの起動も同じぐらい。 去年までvmwareの中のmacでkubernetes(x86のmicrok8s)動かしてたのを、 windowsホストの中のvmwareに引っ越しさせた。 最初はarm64のmacminiの中で x86のubuntu24動かしてmicrok8s環境 作ったけど、動きが重たすぎてすぐやめた。 arm64のマシンでx86エミュレーションしたら、そら重たいわなぁ。 代わりにutmの中でkubernetes(arm64のmicrok8s)を kubearmってホスト名で稼働 するようにして、 rancher desktopを開発環境 として最終的に足した。 musicの曲データも親ホストのmacminiで維持するように変更。これでGUIの応答速度がトホホな性能だった環境が改善された。 そのために、macminiの注文をカスタマイズしてssd512GB・メモリ24GBにした。intelのときと違ってm4のチップには後付けでメモリ追加できんらしい。 ⭐️印箇所を物理的に用意して、現行のsonomaからsequoiaへ移行アシスタントでデータ移す。 ただし、UTMはusbが使えんからiphoneのバックアップとmusicの8400曲はmacminiの中で扱う。 microk8sはbrewでインストールしなおして、linuxホストにtar.gzでスクリプトやらデータを保管してるから、コンテナの永続化領域は/dataへコピーしてきて利用。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 +-M4 macmini sequoia ⭐️--------+ | +-utm ---------------------+ | | | +-sequoia arm64-------+ | | | | | vscode/cyberduck | | | | | | office/brew/rdp | | | | | +---------------------+ | | | | +-kubearm(ubu24) -----+ | | | | | ctr microk8s | | | | | |+-container-+ | | | | | ||kubernetes | | | | | | |+-----------+ | | | | | |+-container-+ +/data+| | | | | ||Django | | d1 || | | | | |+-----------+ +-----+| | | | | |+-container-+ | || | | | | ||mariadb | | d2 || | | | | |+-----------+ +-----+| | | | | |+-container-+ | || | | | | ||xrdp-ubu24 | | d3 || | | | | |+-----------+ +-----+| | | | | |+-container-+ +-----+| | | | | ||https | | d4 || | | | | |+-----------+ +-----+| | | | | +---------------------+ | | | +--------------------------+ | | ^ ^ | | | | +---------------+ | | | | |Django & xrdp | | | | | |docker image to| | | | | |ctr registry | | | | | +---------------+ | | | | | | +-rancher desktop----------+ | | | docker on lima | | | | +-container-+ +------+ | | | | | Django | | d1 | | | | | +-----------+ +------+ | | | | +-container-+ | | | | | | | mariadb | | d2 | | | | | +-----------+ +------+ | | | | +-container-+ | | | | | | | xrdp-ubu24| | d3 | | | | | +-----------+ +------+ | | | | +-container-+ +------+ | | | | | https | | d4 | | | | | +-----------+ +------+ | | | +--------------------------+ | | | | +-music----------+ | | | 8400(37GB) | | | +----------------+ | +------------------------------+ 準備作業 配線の整理したり置き場作ったり、使うソフトウェアを書庫にダウンロードして準備もした。 ...

 ⭐️

2021-macOS-Montereyにバージョンアップ

2000年初頭からずーっと使ってる。 今年もまたmacのバージョンアップの季節ですなぁ。 栗ご飯とか柿で秋を感じるけど、macOSのバージョンアップも秋を感じる。 macとの長いつきあい 最初に購入したのはPumaなので、あれは2001年の秋。 wiki見せてもらうと、ずらずらっとバージョン一覧が書いてあった。 思えば遠くへ来たもんだなぁ。 macOS - Wikipedia ja.wikipedia.org 初期の頃はpower pcのCPUが入ったmac bookを使ってた。 virtualPCがこのころからあって、linuxインストールの勉強してた。 power pcなのになんでintelベースのバイナリがホイホイ動くのかとても疑問だったっけ。 10年前はmac mini。 小さくてもリビングの大画面にも映せた。 去年にノートのmac買ったけど今は使ってない。 vmwareの中で細々とunix的に使ってるのみ。 最近のおよその手順はこんな感じ。 作者さんありがとう。 How to Install macOS Monterey on VMware on Windows – PC - wikigain www.wikigain.com 日本語ならこんな感じ。 作者さんありがとう。 Windows上でmacOS 12 Montereyを動かしてみるには - Seshat - Windows, Linux, macOS - daimaohsx.dip.jp なんかjobsさんが亡くなってから、あんまりmac使うの楽しくなくなってきてる気がする。 itunesStoreでアルバム買うのと、iphoneのバックアップに使ってるぐらいか。 ワクワクしなくなったのはなんでだろう。 バージョンアップ準備 何もない状態からだと、vmwareのインストールから始める必要がある。 自分のはvmware16.1.2。windows11入れるにはマイナーバージョンアップが必要だけど、macはこのままでも行けそう。 次にunlocker入れて、扱えるosの選択肢を増やす。bigsurはmacOS11なので、今は11.0を設定してる。 unlockerというのはバッチ処理を管理者権限で動かして、vmwareplayer本体をいじってくれるツール。 これがないとうまく動かない。 今はgithubで公開してるのな。 GitHub - paolo-projects/unlocker: VMware Workstation macOS github.com git clone https://github.com/paolo-projects/unlocker.gitしてもとれるはず。 ...

2022-macOS-Montereyの引っ越し

macはntfsでもext4でもxfsでもなくapfsを使う。 windows/linuxのvmdkを2GB分割して運用し、ときどきクラウドへ退避させている自分としては、apfsは/bin/vmware-toolbox-cmd disk shrink /ができないファイルシステムなので、ときどきメイン利用のドライブを引っ越しさせている。 要するに仮想マシンとして、もう1つmacのホストを作って、移行アシスタントを使って引っ越している。 こうすると、ディスクイメージが膨らんで保管サイズが大きくなったのを解消できる。 去年の秋にアップグレードはしたけど、なぜか理由もなくガツンと落ちてしまうことが2回ぐらいあったので、そろそろ替え時かなということで。 今回はその記録。 vmwareでmacを動かす夢を見ていた結論 macを動かすのは夢の中。 windowsの中で動かすので、割と安価なハードウェアで潤沢なメモリとssdを活用しながら使える。 最終的にはきちっと1920 x 1080の画面で綺麗に動く。 tera termで接続してunixとしても使う。 big surの頃にもあったはずやけど、getattrlistでI/Oエラーが出るようになった。残念ながらまだ解決できてないけど、普段利用には影響出てないのでそのうち解決方法探そう。 一時的にmacをもう1つ作る 16コアのi7とメモリ32GBがあるので、windowsを一時的に停止してmacを1つ追加して作る。 windows11 6コア mem12GB ssdにvmdk200GB(停止しとく) mac12 6コア mem12GB ssdにvmdk300GB mac12 6コア mem12GB ssdにvmdk300GB(こっちを作る) インストールして新規にmacを作る インストールにはメディアが必要で、ダウンロードして作る。 昔はisoイメージを作ってマウントしてたけど、今はvmdkを作ってマウントしてインストールする。 この手の記事は今はたくさんある。10年前は英語で読んでたけど親切な日本語記事がたくさんある。 インストールした後、vmware-toolsも入れることを教えてくれている。 たとえばこんな感じ。作者さんありがとう。 macOS Monterey 12 を VMware に 新規インストールする方法 | OSx86 Hackintosh - ITブログ時々なんでもブログ itblogdsi.blog.fc2.com appleでもメディアの作り方書いてある。 <title lang="ja">macOSの起動可能なインストーラを作成する - Apple サポート (日本) support.apple.com 引っ越すデータ いつ頃か忘れたけど、移行アシスタントを使うとインストールとかデータの引っ越しを1からやらなくて済む。 officeとかterminalの設定や変更したアイコンを1つずつ調整するなんてやってられへんし。 新旧のmacを同時に起動すると、新しいほうのmacが勝手に他のmacを発見してくれる。 認証の6桁数字を入力してお互いを認識させて移行アシスタントがあとは勝手にやってくれる。 データの種類も選べる。 データはほとんどダウンロードしたアプリケーションとミュージックのデータなので、11GB+37GBが1時間ぐらいで転送終わった。 ...

almalinux9(redhat9 clone)でefi利用のxfsフルバックアップとフルリストア

前にbios使ったVMで xfsdump/xfsrestore使ったリストア をやってみた。 業務でリクエスト受けているのは、実機が最近のものでbiosじゃなくてuefi使う。 VMのefiでもリストアうまくいくかを検証してみた。 最後に実機で違ったことや、調べたことも少し入れといた。 efi使ってVM用意する uefiと何がちゃうんやろ? ここ に書いてた。 へぇ、intelとhpが最初のを作ったんや。 2005年頃にuefiになってMBRじゃなくGPT使えるようになったから、2TBオーバーのディスクを扱えるってか。 歴史はそこそこでええ。 VM用意してみると、パーティションはefi特有のパーティション構成になる。 efiのことあんまりよく知らなかったのでハマったから、biosのときの続きじゃなくて別枠でメモ書く。 vmwareってefi使えるんかなぁって軽く探したらすぐ出てきた。 <title data-react-helmet="true">vmware / VM Workstation PlayerをUEFIでブートする | 備忘録 ameblo.jp できるん知らんかった。作者さんありがとう。 biosはシンプルでええんやけど、今はuefiが主流かな。 それはサーバの梱包解いたときのお楽しみってことで。 efiになるとlinuxの場合はパーティション構成が少し変わる。 ダンプも変わる。 gcpとかaws使ってたらほとんど意識せんことやけど・・・。 たいへん参考になるサイトがあった。作者さんありがとう。 dvd起動した後のvmはテキストの切り貼りができないから、バックアップ置き場に入力したいコマンドラインを書いておいて実行してった。 Linux �V�X�e���o�b�N�A�b�v���X�g�A(xfs dump restore) - ���܂����ق��ق��Ђ��� chidipy.jpn.com ついでに起動するときにefiのブートメニューに入るまでの待ち時間を5秒にするようvmxファイルの記述を足した。 1 2 firmware = "efi" BIOS.BootDelay = "5000" 起動まで5秒待ってくれるので、F2キー連打せずに済む。 VMイメージを作る bios版でやったときと同じようにインストールする。 違いはインストール先のディスクに/boot/efiって領域があること。 swapってパーティション今でもいるんかなぁ? メモリの利用率が増えてディスクに読み書きするようになったら、ディスクがボトルネックになってシステム不安定になってまうとか。 なくてもよさげやけど、いったんパーティション自動作成したら20GBのディスクを適当に割ってくれてた。 インストール普通に終わって30GBのディスク作っておき、GUIログインして/backupのパーティションも作っておき、ディスクの状態見たらこうなってる。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 [root@localhost backup]# df -hT ファイルシス タイプ サイズ 使用 残り 使用% マウント位置 devtmpfs devtmpfs 4.0M 0 4.0M 0% /dev tmpfs tmpfs 1.9G 0 1.9G 0% /dev/shm tmpfs tmpfs 775M 9.6M 765M 2% /run /dev/mapper/almalinux-root xfs 17G 4.9G 12G 30% / /dev/nvme0n1p2 xfs 960M 261M 700M 28% /boot /dev/nvme0n1p1 vfat 599M 7.1M 592M 2% /boot/efi /dev/nvme0n2 ext4 30G 3.1G 25G 11% /backup tmpfs tmpfs 388M 96K 388M 1% /run/user/1000 [root@localhost backup]# /bootと/boot/efiってのがあって、/boot/efiはvfatってあるからwindowsのfat32とかかな。 ...

almalinux9(redhat9 clone)でxfsフルバックアップとフルリストア

ec2とかgce使ってると、スナップショットでほぼ足りる。 最近、物理サーバのバックアップとリストアのリクエストをもらっててRDXも使うことになった。 RDXってのはバックアップ用のメディアで、昔に使ったLTOみたいなもん。 カタログではusb3で180MB/sの転送速度ってあるけど、どうなんやろ。 RDX�Ȥ� ��Removable Disk Exchange system��RDX�����å� rdx-rd.jp linuxは自分環境ではubuntuしか使わんけど、そもそも最近のredhatは何が変わったんやろ。 紹介してくれてる方がおられる。作者さんありがとう。 RHEL5,6,7,8,9,10で変更された主要まとめ #初心者 - Qiita qiita.com ファイルシステムのバックアップとリストアはdump/restoreじゃなくてxfsdump/xfsrestore使うんやね。 ext4とか使わず、xfsでOSの用意せなアカンな。 物理サーバでRDX使う前の練習として、vmwareでalmalinux9.3使ってフルバックアップとフルリストアやってみる。 vmwareの中で遊ぶ。 だいたいの方向性 rhel9でシステムバックアップするときの参考。 rear(relax and recovery)を使うってあるけど、usb起動がちょっと好かんなぁ。 第12章 システムの復旧および復元 | 基本的なシステム設定 | Red Hat Enterprise Linux | 9 | Red Hat Documentation access.redhat.com RDX使ってるこっちを見せてもらうと、シンプルかなと。xfsdump使うんやね。 作者さん紹介してくれてありがとう。 https://colabmix.co.jp/tech-blog/redhatlinux8-xfsdumpbackup-restore/にアクセスできませんでした colabmix.co.jp パーティションとlvmを自分で操作して戻すの久しぶり。 ただしrhel9使うんやけど、できるんかな? linuxを準備 普通にインストールしてく。20GBぐらいあれば足りるかな。 メディアとvmの用意しましょ。 isoのダウンロード どこでもええんやけど、自分はこのへんでダウンロードした。 http://ftp.riken.jp/Linux/almalinux/9.3/isos/x86_64/にアクセスできませんでした ftp.riken.jp vmの準備 rhel9としてalmalinux9を動かしてく。 cpuコア数とかメモリとか適当に入れといて、不要なデバイスも外してisoイメージを使うように設定しとく。 isoイメージから起動して1行目のインストールを選んで進めてく。 「ソフトウェアの選択」GUIつきのサーバを選んどく。 kdumpはいらんから、rootユーザのパスワードつけて一般ユーザを1つ作るようにする。 ファイルシステムにxfs使いたいから、パーティション作成は自動じゃなくて、手動で指定する。 バックアップのテストやからswapって要らんけど、まぁつけとくか。 必要な指定が終わったら「インストールの開始」のボタンが選べる。 10分ぐらいでインストール終わるからOS再起動してログイン画面になってくれるのを待つ。 ...