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ubuntu24利用開始 numbat来た!

azureの試験利用終わったから、しばらくsteamでゲームでもやろっかなと思ったらローカルlinuxのubuntuのaptでゴロっとモジュールが置き換わってた。 もしかしてとendoflifeのページ見たら4月末にubuntu24出てるやん。 https://jp.ubuntu.com/blog/canonical-releases-ubuntu-24-04-noble-numbat-jp 22のときはjellyfishでクラゲ。 水族館で涼しげに泳いでるのな。 numbatってなんや? wikiで見たらフクロアリクイってリスみたいな感じの可愛いのが出てきた。 けど壁紙は王冠っぽい絵柄。 なんやろね。 ローカルlinuxは自分にとっては母艦で、いろんな役割持たせてるから、24への引っ越しは時間かかる。 dockerのローカル開発サーバとしてだけやなく、中間的なバックアップ置き場やったりクラウドへの入り口やったりするから、ちょっとずつ引っ越す。 インストールから稼働確認まで まずは入手 今まではデスクトップ版を使ってた。 今回はUbuntu DesktopやなくてUbuntu Serverでやってみる。 https://jp.ubuntu.com/download 5分もかからずisoイメージのファイル手に入る。 desktopやなくてserver 基本に立ち返って、できるだけ不要そうなものは入れずに使い始める。 それでもGUI使うのやめるわけやない。 んじゃ、導入。んんん? 日本語ないやん。後でロケール足す。 キーボードは日本語配列選べる。 ルートボリュームはubuntu22のときと同じ200GB。レイアウトは変える。ほんまはそんな要らんけど、まぁ何か新しいことやり始める時は欲しくなるからええか。 入れたいパッケージは決まってるけど手動で入れたいからいったんこのまま。 30分ぐらい待つ。 shutdownでブートするまで、その間朝メシ食っとこ。 GUI使えるようにする。 1 2 3 4 # apt-get update # apt-get upgrade # apt-get -y install ubuntu-desktop # shutdown -r now 起動してきたらこんな感じ。 ...

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linuxでプロキシ経由

普通の企業はプロキシ使ってること多い。 redhatでdnfの場合は/etc/dnf.confに書く。 proxy=http://[url]:[port] ubuntuやったら/etc/apt/apt.confにこう書くらしい。 dockerコンテナとか、kubernetesのポッドでも同じはず。 1 2 Acquire::http::Proxy "http://[url]:[port]"; Acquire::https::Proxy "http://[url]:[port]"; プロキシ経由させるときに認証が必要なときは、httpの後にユーザ名とパスワードまで書いたことあったな。 tcpdumpとかで見えてまうんやろか。 OS全体に書いてたこともあったっけ。 .bashrcに書いて、exportしたらええ。 1 2 export http_proxy=http://<user_name>:<password>@[url]:[port] export https_proxy=https://<user_name>:<password>@[url]:[port] yumとかdnfだけでなく、dockerでイメージ取ってくるときも経由するからツラい。 日中に利用者が多いとき、特にdocker使うとタイムアウトになってしもてビルド失敗なんてこともあったっけ。 定時に人が減ってトラフィックも減ってからビルドする。 とほほ、な思い出ですな。

Dockerでoracle21(compose利用)

oracleとのつきあい長い。 1990年代のoracle7からやし、まぁ苦しい思い出もある。 当時フリーの技術者の方が基本設計と詳細設計やってて、なんと日本語でテーブルと項目の定義作ってはった。 ms-accessの延長みたいなことやってるし、ヘンな構成作るから相当苦しめられたっけなぁ。 dockerでバージョン12/18/19のoracle動かしたことはあるんやけど、やり方思い出せんかったからメモ書いとく。 そろそろ23出るんやろけど、今は21がダウンロードできる最新っぽかった。 おおまかな使い方は、 oracleインストール用のzipをダウンロード 作業用フォルダの準備とdockerイメージを作るための処理をgitからダウンロード gitからダウンロードしたフォルダにインストールで使うoracleのzipファイルを置く dockerビルドしてイメージ作る dockerのoracleイメージを使ってdocker composeで起動 クライアントから接続 前はdocker-compose使って動かしてたけど、今回からdocker composeやね。 ここ でdocker-compose.ymlの書き方だけ残してたけど、ビルドのことは書いてへんかったなぁ。 今はV2のdockerやからcompose.ymlで定義やってく。 download zip このへんからダウンロードする。 ようけあるなぁ。 オラクル・データベース・ソフトウェアのダウンロード | オラクル | Oracle 日本 www.oracle.com windows/linux/solaris/hp-ux/aixとかあるけど、linuxホストのdockerコンテナで動かすからlinux用でええ。 大昔のOTNアカウントでログインしてダウンロードするだけ。 もうOTNってないんかもしれんけど、アカウント使えるのは使えてるで。 作業用のフォルダを作る コンテナ用の永続化領域でもある。 1 2 3 cd /docker/nariDockerDat mkdir sv_ora21 cd sv_ora21 git cloneする gitにenterprise editionのoracleイメージを作るための材料を置いてくれてる。 GitHub - steveswinsburg/oracle21c-docker: A docker container for running Oracle 21c github.com ほな取ってきましょ。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 nari@nafslinux-ubu22:/docker/nariDockerDat/sv_ora21$ git clone https://github.com/oracle/docker-images Cloning into 'docker-images'... remote: Enumerating objects: 17268, done. remote: Counting objects: 100% (1910/1910), done. remote: Compressing objects: 100% (479/479), done. remote: Total 17268 (delta 1556), reused 1640 (delta 1408), pack-reused 15358 Receiving objects: 100% (17268/17268), 10.81 MiB | 27.67 MiB/s, done. Resolving deltas: 100% (10187/10187), done. nari@nafslinux-ubu22:/docker/nariDockerDat/sv_ora21$ ls LINUX.X64_213000_db_home.zip dat docker-images nari@nafslinux-ubu22:/docker/nariDockerDat/sv_ora21$ サイトからgit cloneしたらわかるんやけど、データベースだけやなくweblogicとかOpenJDKのdockerイメージを作るdockerfile入ってるみたい。 ...

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macOS-Sonomaへ引っ越し

venturaに切り替えたときの方法 からまたもや1年。昨日にmacOS14のsonomaが公開されてた。 今年も勉強しましょ。 windows11pro上のVMware Player 17にmacOS 14 Sonomaをインストールしてく。 前は16やったけど、いつやったか17に上げてunlockerも入れてた。 appleの公開情報 にはまだSonomaのインストーラのことは書いてへん。 少しググるとyoutubeで sonomaのインストール やってる人の動画があった。 去年ventura入れるのに使ったコマンドラインを少し読み替えたら、やっぱできるんやな。作者さんありがとう。 ホンマはonyxが使えるようになるの待ってるんやけど、やっとこ。 今年からkubernetes使ってるから、そこがすぐには使えへんかもなぁ。 macos14の確認 毎年10月末になったら更新が通知されてたけど、今年は9月末。 今年は猛暑でシャインマスカット安くておいしくなってたな。sonomaの導入はシャインマスカットほど甘くないかも。 おーし、アップデート通知来てるやん。 ここではアップグレードせず、app store起動してダウンロードする。 クリーンアップに使うonyxはsonomaのリリース日の10〜15日後に出てくるはずなので、使いながら待つ。 isoファイルの準備 別ホスト作ってインストールするから、isoイメージを準備。 まずはapp storeでダウンロードすると、10分もかからずすぐに終わる。 インストーラが起動するけど、そのままは使わない。アップデートしたかったらやったらええ。 いったんインストーラは終了。 今年のインストールメディアの作り方 さっきのyoutubeの動画の下に、コマンドラインがあったので参考にして使わせてもらった。 去年とその前はvmdkを作ってやってたけど、/tmpの下に.dmg作って.cdrファイル作ってから.isoにリネームしてる。 ダウンロード待ちながらコマンドラインを準備した。 本質的には毎年変わらん。 旧macos(macos13)で新macos(macos14)のインストールメディア作って、vmwareの中で新ホストにマウントしてインストールするって流れ。 空ディスクを作る(去年は14GB、今年は16GB)。 hdiutil create -o /tmp/Sonoma -size 16G -volname Sonoma -layout SPUD -fs HFS+J 作ったディスクをマウントする hdiutil attach /tmp/Sonoma.dmg -noverify -mountpoint /Volumes/Sonoma インストール用iso作成 sudo /Applications/Install\ macOS\ Sonoma.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Sonoma --nointeraction 空ボリュームをアンマウントする hdiutil eject -force "/Volumes/Install macOS Sonoma" CDRを作ってisoイメージに変換する 1 2 hdiutil convert /tmp/Sonoma.dmg -format UDTO -o ~/Desktop/Sonoma mv -v ~/Desktop/Sonoma.cdr ~/Desktop/Sonoma.iso 実際にやったらこんな感じ。 ...

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リダイレクトとパイプ

これも忘れそうなのでメモ。 標準入力から標準出力と標準エラー出力 リダイレクトで使うのは、標準入出力。 イメージ湧かせてみる。 stdin/stdout/stderrには0/1/2ってファイルディスクリプタがついてる。 キーボードが標準入力で、 画面出力が標準出力と標準エラー出力。 1 2 3 4 5 6 +------------+ +----------+ +-----------+ +---------+ -> | 1 - stdout | | keyboard | -> | 0 - stdin | -> | command | +------------+ +----------+ +-----------+ | | +------------+ +---------+ -> | 2 - stderr | +------------+ ゼロから入力されて、1と2に出力される。 ...

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