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docker-composeよ、さらば(dockerでV2利用)

docker-composeが非推奨になってEOLになってるの忘れてた。 代わりにdocker compose使えってか。 時間かかるかなぁって構えてたけど、あっさり終わった。 さらば、docker-compose。 もうバージョン上げることもない。 何が変わったんやろ GAっていう言い方で解説されてる方がいた。 作者さんありがとう。 Docker Compose V2(Version 2) GA のまとめ #docker-compose - Qiita qiita.com そういえば、今年の春頃、何気にaptしてたらdockerのバージョンが20から23に上がってたことあったな。 なんでか知らんけどコンテナの名前が勝手に変わってた。 作者さんのサイトによると、 コマンドラインが、V1はdocker-composeで次のV2はdocker compose コンテナ名の命名規則が Compose V1 の「_」(アンスコ)から、Compose V2 は「-」(ハイフン)に変わる V1のdocker-compose.ymlファイルは、V2用にcompose.ymlに変更する必要あるけど、今はdocker-compose.ymlでも受け付ける 英文やけど、違いの解説もあった。 Migrate to Compose v2 | Docker Docs docs.docker.com --scaleとか--compatibilityの差があるでって書いてあるけど、使ってへんし関係なさそうやな。 自分の場合は運用シェル作って使ってるから、シェル本来の機能が使えるようにするだけでええ。 変更対処 春頃にコンテナの名前が変わったなって気づいたとき、dockerにcomposeの機能がくっついたのは知らんかった。 バージョン番号が23やったかと思ったら今は24みたい。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 nari@nafslinux-ubu22:/docker$ docker version Client: Docker Engine - Community Version: 24.0.5 API version: 1.43 Go version: go1.20.6 Git commit: ced0996 Built: Fri Jul 21 20:35:18 2023 OS/Arch: linux/amd64 Context: default Server: Docker Engine - Community Engine: Version: 24.0.5 API version: 1.43 (minimum version 1.12) Go version: go1.20.6 Git commit: a61e2b4 Built: Fri Jul 21 20:35:18 2023 OS/Arch: linux/amd64 Experimental: false containerd: Version: 1.6.22 GitCommit: 8165feabfdfe38c65b599c4993d227328c231fca runc: Version: 1.1.8 GitCommit: v1.1.8-0-g82f18fe docker-init: Version: 0.19.0 GitCommit: de40ad0 nari@nafslinux-ubu22:/docker$ docker composeにもバージョンがある。 ...

Dockerサービスのコンテナ作り直し

理由はわからんけど、たまにコンテナの挙動がおかしくなったり、ディスク食いすぎて領域不足になることもある。 dockerそのもののバージョンアップでエラーあったから、イメージ初期化とコンテナの作り直しやってみた。 今までは記憶に頼って作り直してたけど、忘れそうになってきたのでメモしとく。 バージョン上がってた 昨日気づいたらdockerのバージョンが20から23に上がってた。 21と22飛ばしてるのは、oracleとかみたいにリリース年の末尾2桁使ってるってことか。 先週にローカルvmで定期apt実行してたら、docker起動でエラー出たから原因探してコンテナ作り直した。 aptするときに更新対象が表示されるけど、ローカルvmは躊躇せず全部上げてくようにしてる。 このトラブル解決がええ勉強になる。 自分のlinuxにはローカルvmの中で動いてるものと、gcpで動いているものがある。 gcpが本番、ローカルvmが実験とか検証用。 ローカルvmで問題解決してからgcpの分もコンテナ作成しなおした。 今回はストレージドライバが原因 ローカルvmのはテキスト残すの忘れたけどdevicemapper使ってて、gcpで動いてるのはこんな感じでoverlayってなってた。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 :(中略) Server: Containers: 5 Running: 0 Paused: 0 Stopped: 5 Images: 43 Server Version: 20.10.23 Storage Driver: overlay Backing Filesystem: extfs Supports d_type: true :(中略) エラーをjournalctl -xeu docker.serviceで確認してみた。 このメッセージ横に長くてめっちゃ貼り付けにくかった。 ...

aptでエラー

珍しくエラーになった 2023年1月になって急に更新できんくなった。 その後、年に1回やないかもしれなんけど、たまーに発生する。 めんどくさいけどcurlでキーを取り直したらええ。 1 2 3 取得:2 https://packages.cloud.google.com/apt cloud-sdk InRelease [6,361 B] エラー:2 https://packages.cloud.google.com/apt cloud-sdk InRelease 公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY B53DC80D13EDEF05 こういうエラーメッセージも表示された。 1 2 3 W: 署名照合中にエラーが発生しました。リポジトリは更新されず、過去のインデックスファイルが使われます。GPG エラー: https://packages.cloud.google.com/apt cloud-sdk InRelease: 公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY B53DC80D13EDEF05 W: https://packages.cloud.google.com/apt/dists/cloud-sdk/InRelease の取得に失敗しました 公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY B53DC80D13EDEF05 W: いくつかのインデックスファイルのダウンロードに失敗しました。これらは無視されるか、古いものが代わりに使われます。 インデックスファイルとか古いの使うのやめてほしいなぁ。 googleのcloudSDKでなんかうまく行ってへん。 NO_PUBKEYに続くキーは人によって違うのかも。 キーがあかんらしい キーが足りんのやったら足せばええんちゃうんか。 # apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys B53DC80D13EDEF05 それでもまだaptで同じエラー表示される。 ...

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gitlab利用

docker-composeでgitlab運用するメモ。 初めて使ったときはまだcentos動いててdockerも使ってなくて、仮想マシンを1つ作ってインストールしてた。 gitlabのインストール | ギャバンITサービス gavann-it.com その後、地味にgitの練習したっけ。 gitの基礎 | ギャバンITサービス gavann-it.com 今じゃソース管理だけじゃなく、この文章とか普段利用してるドキュメント類の維持管理で使わせてもらってる。 コマンドライン使うことはなくなってvscodeで書いてはcommitし、google cloudに持っていってpushしてる。 dockerで動かしてて、年に1回はgitlabコンテナを作り直してるのでそのメモ。 gitlabをdockerコンテナで使う いつもどおり、失敗しても何度でも作り直せる。 バージョン狙い撃ちして使える。 dockerhubに公開ページがあって、今の最新だけじゃなく履歴を教えてくれる。 ここでdocker-compose.ymlにタグ指定で使うバージョン番号を確認する。 hub.docker.com docker-compose.yml用意する 今年使ってる分の定義。 全体定義は このへん にある。 1 2 3 4 5 6 7 8 SVgitlab2022: image: gitlab/gitlab-ce:14.6.3-ce.0 ports: - 10881:80 volumes: - ./nariDockerDat/sv_gitlab2022/config:/etc/gitlab - ./nariDockerDat/sv_gitlab2022/logs:/var/log/gitlab - ./nariDockerDat/sv_gitlab2022/data:/var/opt/gitlab 来年用の定義。バージョンを今の最新に近いのにして、データ置き場もカラにして用意しておく。 ...

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macOS-Venturaへ引っ越し

今年も来ましたアップデートの季節。 windows11pro上のVMware Player 16にmacOS 13 Venturaをインストールしてく。 ずーっと夢を見続け、snow leopardの頃から数えて13回目ぐらい??? 毎年懲りずによーやるわ。 去年と違って、今年はいきなりスッピンのOS状態を作って移行アシスタント使う。 vmdkファイルがデカなってるしapfsはshrinkできんし。 夢の続きの、はじまりはじまりー。 mac12使ってたらVenturaへの更新通知 まずは 去年のバージョンアップ を見て復習。 毎年10月末になったら更新が通知される。 米屋でおいしい新米が出はじめるのと同じ季節。 おーし、今年も来てるやん。 onyxリリースされてるか onyxってクリーナをずっと使ってて、これはOSバージョン狙い撃ちで動くから、 Ventura用のがリリースされたのを確認してからアップデート。 Titanium Software | Operating System Utilities for Mac - OnyX www.titanium-software.fr 去年はOSのリリースに気づいてから2週間以上待ったけど、今年はスンナリ出てた。 インストールメディアの作り方 いっつもインストールメディア作るところで、どうやるんやったっけってなる。 去年はカラのvmdk作ってそこに入れたっけ。 iso作る方法ないんかなーって探してみた。 それほど変わる要素はないはずやから、ええかげんに自分のメモ見てスイスイ作れるようになりたい。 ググると早速書いておられる方がおられた。 ありがたや、ありがたや。 saturday-in-the-park.netlify.app ただこの方のやり方だけではスイスイ動かない。 ご本人も、「遅すぎて全く使えない」と仰ってる。 そこで、あとひと手間入れて動くようにする。 インストールメディアを作る これは現行のmacで更新通知が表示された後、インストールを寸止めしてから実行してく。 寸止めってのは、ダウンロードだけしてアップデートしないってこと。 寸止めすると、アプリケーションが増えてるはず。 ちなみに、アップデートしてまうとmac起動できんようになって、リンゴ表示とエラー表示がグルグルとループしてこんな感じになった。 なんかイヤな予感。 気をとりなおして、mac12の仮想マシンが起動できなくなる前の状態に戻す。 vmはこういう芸当ができるから助かる。 実機でこの画面出たらショックよねぇ。 もうずいぶん前、macにpower pcが入ってる頃に一度こんな画面見たことある。 心斎橋のapple行ってなんとかなおったけど、あんまりいい印象ない。 appleだけじゃなく、microsoftからの配信とかlinuxのアップデートも含めて起動不良があったらバックアップから戻せばいい。 14GBの空イメージを作成 次は参考にさせてもらったページを見ながらisoイメージを作ってく。 1 2 $ hdiutil create -o ventura -size 14G -layout SPUD -fs HFS+J -type SPARSE created: /Users/username/ventura.sparseimage 自分でやったらこんな感じ。 ...

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