rhel10にcockpit ってのがある。ssh接続して直後に見えるメッセージで思い出した。

名前は聞いたことあったんやけど、昔あった webmin みたいなもんかなぁって想像してた。

github見たらwebminの開発まだまだ続いてるんやね。

リストア直後にcockpitちょっと覗いてみた。

システムの状態を簡単にみる時は nmon に頼ること多いんやけど、閉じたネットワークでインストールできんときもあるから、これ見せてくれたら助かるかも。

macからcockpit覗いてみる

ブラウザで9090ポートを開くと、OSユーザでログインできる。

rhel10-cockpit

管理権限みたいなのがあるみたい。見るだけやなくてシステムいじれるのか試してみたいからTurn on administrative accessってボタン押してみる。

rhel10-cockpit

sudoするときと同じ感じやな。

rhel10-cockpit

状態見せてくれて親切そうな画面やね。ストレージやらネットワークの状態見せてくれるし、kubernetesのコンソールみたいな感じもする。こういうの流行ってるんかもな。

rhel10-cockpit

リストアしたパーティションがキレイに見えてる。

rhel10-cockpit

ネットワークも見せてくれる。負荷を見たいっていうより、デバイスちゃんと認識してるかとかを見たい。ens160って見えてるやん。

ipアドレスとかホスト名はいじれへんみたいやけど、こっからファイアウォール止めれるんやな。これあったら状態確認が楽かも。

rhel10-cockpit

対面利用分だけやけどユーザ一覧も確認できるんやな。sudoできるwheelグループに入ってるってのも見せてくれる。

rhel10-cockpit

サービス一覧。説明付きで見せてくれるのは楽やねぇ。ブラウザで見てるから、範囲選択してググれるやん。

rhel10-cockpit

下の方に「端末」ってあるから開いてみたらコマンドライン使える。topやってみたらホイホイ動く。

ssh接続設定作らんでも、ブラウザで繋がるやんか。

rhel10-cockpit

なんとこの端末画面、テキストの貼り付けができてまう。業務で使うならお仕事楽になりそうや。

ダークモードもあるし、ちょっとだけredhatの印象よくなった。