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複数VMによるKBD競合

ハードウェア資源として、CD-ROMドライブをすべての子ホストから抹消しておく。 vmplayerの起動オプション"-x"を外しておく。 vmplayerの子ホストの設定のうち、画面のサイズを固定で書いておき、手動起動の際にフルスクリーンにならないようにしておく。

vdiksmanager使ってたとき

vdiksmanager使ってたとき windowsXPで vdiskmanager を使う。 ゲストOSを停止 vmwareを終了する。 コマンドプロンプトからc:\program Files\VMware\VMware Playerへ移動 vmware-vdiskmanager.exeをフォルダに設置 vmware-vdiskmanager.exeを使って2Gに分割する例 1 vmware-vdiskmanager.exe -t 1 (元ファイル).vmdk (出力先).vmdk ※「-t 1」は2Gで可変長のディスクに変換。固定長にする場合は「-t 3」 を指定 最後にvmwareを起動して異常がないか確認後、(元ファイル).vmdkを削除する ※10GBの元ファイルの場合、15分で完了した

VMWare のネットワークアダプタのMACアドレスを変更する

macアドレス変更のボタンがあるのでこの方法はほぼ使わない。p2vしたとき任意のMACアドレス使いたいときがあったので手順だけ置いとく。MACアドレスはUUIDから決まるらしくUUIDを変更する。構成ファイルxxx.vmxを編集する。 1 2 uuid.bios = "xx xx xx xx xx xx xx xx-xx xx xx xx xx AA BB CC" ethernet0.generatedAddress = "xx:xx:xx:AA:BB:CC" すべてのアドレスを変更する場合以下の行を削除。 1 2 3 ethernet[n].generatedAddress ethernet[n].addressType ethernet[n].generatedAddressOffset 以下の行を追加。 1 2 ethernet[n].addressType="static" ethernet[n].address="xx:xx:xx:xx:xx:xx"

VMwareToolが入ってない場合に、未使用領域をゼロ埋めしてshrinkできるようにする

2012年頃に苦し紛れで実施。今となってはもう使わない方法。次のようなシェルを用意し、子ホストで動作させる。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 ## ------------------------------------------------------------------------- ## Script Name : ## Created by : T.Naritomi ## on : 2012.08.31 ## Updated by : ## on : ## Parameters : ## Return Code : 0=Normal End ## Comments : shrink hdd image for vmware. count = ((availableSize) / 20480) - 1 ## ------------------------------------------------------------------------- ## ---detail---------------------------------------------------------------- TMP_FILE=zero.fil LOG_FILE=$0.log rm -f ${LOG_FILE} dd if=/dev/zero of=/${TMP_FILE} bs=20971520 count=870 >> ${LOG_FILE} sync ; sync ; sync ; rm -f /${TMP_FILE} >> ${LOG_FILE} dd if=/dev/zero of=/var/${TMP_FILE} bs=20971520 count=930 >> ${LOG_FILE} sync ; sync ; sync ; rm -f /var/${TMP_FILE} >> ${LOG_FILE} exit dfコマンドで取得したマウントポイント単位でcount値をできるだけ空き領域サイズの計算値に近づける。/dev/zeroを空き領域に書き込んでおき、OS停止させたら親ホストのvmwareからshrinkさせる。 ...

vmwareのゲストOSにUSBデバイスを直つなぎ

ホストOS起動した後に自動でゲストOSを起動するようにしていたとき、USB外付けディスクとか、ゲームパッドとかをゲストOSにつないでしまいたいことがある。USBデバイスにはVendor IDとProduct IDというのがあるらしい。 windowsならデバイスのプロパティにある「詳細タブのデバイスインスタンスID」を見れば判明するし、Linuxなら、 1 cat /proc/bus/usb/devices それがなかったら、このへんにあるはず。 1 ls /dev/bus/usb/devices これで、vmwareのxxx.vmxファイルにVendorIDとProductIDを書き込めば、ゲストOSで接続される。 1 usb.autoConnect.device0 = "0x105a:0xff10"