DHCPはクライアントPCで使うけど、awsのdhcpはec2にdns設定を配るときに使う。
設定
vpnとか direct connect でオンプレと接続できたら、dhcpオプションセット使ってec2にdns設定配る。

windowsのad参加してるホスト作ったら、ドメイン名入れとく。参加なしのときは適当に名前入れる。
DNSはオンプレのDNSとか、指定されたものを入れとく。特に指定なかったら8.8.8.8とかでもええ。
dhcpオプションセットは編集できんから、更新は削除して作り直すとかせなアカン。
作り直したら、ec2-windowsホストやったらipconfig /renewしたら設定反映される。
やったことないけどec2-linuxやったらsudo dhclientかな。
ec2ホスト個別にDNS設定
パブリックとプライベートのサブネットを構成してるときは、DNS向き先に注意せんとアカンで。
パブリックのサブネットに存在するec2はプライベートのサブネットで見てるDNSが見えんことあるから、OSの中で個別に設定する。
windowsホストやったらgui画面でdnsの設定したらええんやけど、amazonlinux2023は/etc/resolv.confやない箇所をいじらな恒久設定にならん。
awsのre:Postで説明してる人がいる。作者さんありがとう。
ubuntuでも似たようなことやったような気がするけど、どうやったかな。
あと、クラスタ使ってるときもdns向き先変えて、個別のdnsサーバとかroute53の定義を優先的に見せたいときあるやろから注意。
ルーティングできてても名前解決できてへんかったら、cloudwatchログ書けへんかったりするし大事やで。
dhcpオプションセットを変更したら、ec2でping/nslookupぐらいはテストしとくクセをつけとこ。