小技集めてみた。
awsコンソールでショートカット
サービス検索して星印にチェック入れると、ショートカットができる。

「最近〜」のところは動的に変わるけど、固定表示しときたいサービスあるから親切やね。
EC2のインスタンスのコンソール画面
マシンの起動状態のコンソール見える。


linuxホストにしてたら、ここにエラーメッセージ出てることあるから、たまに見たほうがええで。
アクセスキー使う
aws cliでシークレットキーやアクセスキーを利用設定。
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キーの確認を解説されている方がおられた。作者さんありがとう。
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使うのは個人利用のときだけかな。
ssh接続できたらscp接続もできる
teratermでssh接続できるようになったら、scp転送使ってファイルをec2-linuxホストとやりとりできる。

そらそうやな。同じポート番号使ってるんやし。
数が少なかったらそれでもええけど、フォルダ単位で扱いたいときもある。
winscpで設定するとec2-linuxホストとファイルのやりとりができる。鍵ファイル指定はこのへん。

ec2ホスト作った時の秘密鍵はpemファイルやけど、winscpで指定するとppk形式に変換してくれる。
必要やったら「Connection」の箇所でプロキシも指定したらええ。

ec2-linuxホスト側にファイル作ったら、winscpからも見える。

インストールで使う材料とか、フォルダ指定して置けるのは助かる。
ec2-linuxホストのdns指定
amazonlinux2では/etc/resolv.confに対する修正で足りてた。
2023のamazonlinuxでは/etc/systemd/resolv.confあたりの修正が必要。
解説されてる方がおられた。作者さんありがとう。
/etc/systemd/resolved.confを編集し、DNS=のコメントアウトを外してDNSのIPを書く。
/etc/nsswitch.confを編集して、上記ファイルを使って名前解決するように変更する。
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ネットワークのサービスを再起動する。
# systemctl restart systemd-networkd
あとはnslookup/curlで動作確認。
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EBSの属性指定
ec2作成で、ルートボリュームに「終了時に削除」設定を忘れてもた。
GUIで変更できへんかったから、作り直しかなぁって思ったら、できるらしい。
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作り直さずに済んだ。よかったよかった。

10個とか20個とかec2ホストを一気に作ったら、マシンタイプとかEBSの指定とか、細かいとこ間違うことあるねん。
rdsのバックアップ保持期間
rdsのバックアップ保持日数見てたら、多く見えることある。
stoppedの期間は保持期間に含まれへんのやて。