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minikubeを利用1-基本設定からxrdp動くPodまで

本利用しているのとは別枠で試験利用してたGCPの300ドルお試し期間が終わった。 kubernetesの環境をローカルで作ってもう少しできないかなって考えたら、minikubeって選択肢があることに気づいた。 ubuntuのvmにdocker環境作って動かしてるけど、intelのmacでコンテナ仮想化ってどうやるんやろ。 勉強のためにやってみた。 目標 まずは目標設定。 イメージ湧かせましょ。 コンテナ仮想化ってのは、そもそもdockerとかcontainerdとか使う。 自分が本利用してるGCPでは、主にubuntuにdocker入れて使ってる。 普段使いのドキュメントやgitもここで維持。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 +-GCE ubuntu22 linux----------+ | +-docker---------+ +--pv--+ | | | +-container-+ | | data | | | | | Django | | | d1 | | | | +-----------+ | +------+ | | | +-container-+ | | | | | | | mariadb | | | d2 | | | | +-----------+ | +------+ | | | +-container-+ | | | | | | | xrdp-ubu22| | | d3 | | | | +-----------+ | +------+ | | | +-container-+ | | | | | gitlab | | | | | +-----------+ | | | +----------------+ | +-----------------------------+ 永続化領域のバックアップが楽にできるよう、GCEでVMホスト動かして、そのバックアップをローカルlinuxに持ってきたら即座に同じ処理が動いてる。 pv(persistent volume)をgoogle cloudからtar.gzでgoogle drive経由で抜き出して、ローカルlinuxでコピーを利用運用している。 ...

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