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お菓子の家が作れるシステムエンジニアです

データの運用

データの運用の自分メモ。 ディスクのマウント windowsホストにはドライブレターがあって、普通にディスク追加するとアルファベット順にドライブレターってのがつく。 自分はunix/linuxみたいにドライブレターなしで使ってる。 ハードウェアはだいたいこんな感じ。 1 2 3 4 5 +-pc-server------------+ | +----+ +----+ +----+ | +----+ | |ssd1| |ssd2| |hdd1| |--usb3--|hdd2| | +----+ +----+ +----+ | +----+ +----------------------+ Cドライブは2020年からm.2のドライブ。 vmwareとかdocker使う時にめっちゃ体感速度上がる。 ゲーム用のマシンもスイスイ動く。 sataとusbはバックアップ置き場やったり、普通のドキュメント類置き場。 cドライブはいちばん速いssdにしてて、他の3つはディレクトリを作っとく。 1 2 3 4 c:¥ ★ m.2接続のディスク c:¥nari¥SSD-Docker ★ m.2接続のディスク用のディレクトリ c:¥data¥hdd01 ★sata接続のディスク用のディレクトリ c:¥data¥hdd02 ★ usb接続のディスク用のディレクトリ windows11/2019の「コンピュータの管理」をスタートボタン右クリックして表示させたら、その中に「ディスクの管理」がある。 ...

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パーティション操作

PCサーバを作るとき、CPU/メモリ/ディスクのサイズや規模を決めて購入したり、仮想マシンとして作成する。 CPUとメモリは扱いたいソフトウェアの規模によって決める。 excelやwordだけなら4コア程度、DBサーバなら16GBぐらいを目安に設定。 ディスク作成するとき、バックアップの取り方やリカバリポイントも考慮に入れる。 今はほとんどssdで動かすから、バックアップ先はhddにしてる。 自分はhddにもいったん入れるけど、クラウドのディスクに入れるから暗号化zipして1つのファイルにして月に1回保管してる。 パーティション操作が発生するのは、当初の予定と違うソフトウェアを入れることになったとか、保管データの容量が大きくなりすぎたとか。 そもそもフラグメント発生するwindowsのntfsを使うことも減ったし、ext4/xfsでlinuxのsamba動かしてたらほとんどデータをntfsに置くことがなくなったからパーティション操作することがほとんどなくなった。 ただ、昔やってたPC管理の考え方は以下のとおり。 パーティションを変更するのは何のため サーバを選んだり、PCを用意するとき、用途に応じてディスクのサイズを考える。 スタンドアロンで持ち運び重視のノートPCだったらこんな感じでシステムドライブのこと考えてた。 用途 windows linux solaris(unix) システムパーティション Cドライブ:140GB ルート(/):30GB ルート(/):100GB 長期間使ってwindows updateするとだんだんディスク利用率が上がっていくし、レジストリも汚れていく。 linuxとsolarisは今は置いといて、windows10だけで考えると、OS以外に業務利用のソフトウェア(office365とか)入れて、40GB程度は必要。 windows updateすると、半期に1回のOS更新で5GBぐらいは増えてた。 5年使うとして、システムパーティションに必要な量の予測は、 初期容量40GB + ((半期windows update 5GB x 2) x 5年) ≒ 90GB 途中でアプリ増やしたくなることもあるので、1.5倍で考えると135GBぐらいあればいいことになる。 5年経過しても利用率70%程度におさえることを目指すと、 135GB / 0.7 ≒ 192GB そういうわけで、windowsでは200GBあればシステムパーティションは足りるはず。 予測が不安な時は1.5倍じゃなく2倍とかそれ以上で掛け算しておけばいい。 さらにMyDocumentにデータを保存する癖があるなら、その保管量を上乗せすればいい。 この予測が外れたり、利用用途変更があったときにパーティションを変更したくなる。 windowsでパーティションを変更しなくてすむ方法 たとえばexcelやpower pointで資料作るために使ってたPCを、画像処理やsteamみたいなゲーム利用に用途変更したら、ディスクの使われ方が変わってくる。 画像処理はテンポラリファイルも書き出しがあるし、ゲームは数十GB単位で本体の容量を食う。 音楽や動画、画像なんかはすぐにMyDocumentのフォルダあたりがパンパンになるから、ドライブ接続した場所に保管する癖をつければいい。 長期間使ってwindows updateしていったり、ソフトウェアをインストール・アンインストールするとレジストリは汚れていくし、不要なフォルダがたくさんできる。 やっかいなのはAppdataあたりに残る残骸。 いつ何のために作られたフォルダなのかすごくわかりにくいから、手動削除やりにくいフォルダやデータがけっこう入ってる。 windows updateでソフトウェアが動くなるのが怖い場合は仕方ないけど、windows updateをアンインストールしないでおくとディスク消費が大きい。インストールのときのログも含めて、以前のwindows状態に戻す必要が少ないなら、バックワードするためのデータは削除したほうがいい。 これでも対処できないときのために、自分の仮想マシンは2世代のバックアップを取ってる。1つはメジャーアップデートの直後のバックアップ。もう1つは毎月のバックアップ。ほぼこれで問題は出ない。 Cドライブを右クリックしてプロパティを開き、全般タブからディスクのクリーンアップを選んで、システムファイルのクリーンアップをやると、削除の目安が出てくる。 システムファイルのクリーンアップに加えて、月に1回ぐらいはglary utilitiesみたいなクリーナーを使うと肥大したドライブをある程度はダイエットしてくれるしレジストリもきれいにしてくれる。 ディスク操作の今まで hdd使い始めの頃でフロッピーディスクがまだ現役のとき、プログラムを書いてビルドするときにhdd使うとメチャ速くて感動した。 たしかscsiの外付けディスクのサイズは40MBぐらいだったと思う。 今手元で使うファイルサーバは6TB。 容量は格段に大きくなった。 ディスクの管理領域の取り扱いビット数の都合だったと思うけど、それから何年かおきに、 容量の壁 に出会う。 ...