ギャバンITサービス
お菓子の家が作れるシステムエンジニアです

Dockerサービスのコンテナ作り直し

理由はわからんけど、たまにコンテナの挙動がおかしくなったり、ディスク食いすぎて領域不足になることもある。 dockerそのもののバージョンアップでエラーあったから、イメージ初期化とコンテナの作り直しやってみた。 今までは記憶に頼って作り直してたけど、忘れそうになってきたのでメモしとく。 バージョン上がってた 昨日気づいたらdockerのバージョンが20から23に上がってた。 21と22飛ばしてるのは、oracleとかみたいにリリース年の末尾2桁使ってるってことか。 先週にローカルvmで定期apt実行してたら、docker起動でエラー出たから原因探してコンテナ作り直した。 aptするときに更新対象が表示されるけど、ローカルvmは躊躇せず全部上げてくようにしてる。 このトラブル解決がええ勉強になる。 自分のlinuxにはローカルvmの中で動いてるものと、gcpで動いているものがある。 gcpが本番、ローカルvmが実験とか検証用。 ローカルvmで問題解決してからgcpの分もコンテナ作成しなおした。 今回はストレージドライバが原因 ローカルvmのはテキスト残すの忘れたけどdevicemapper使ってて、gcpで動いてるのはこんな感じでoverlayってなってた。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 :(中略) Server: Containers: 5 Running: 0 Paused: 0 Stopped: 5 Images: 43 Server Version: 20.10.23 Storage Driver: overlay Backing Filesystem: extfs Supports d_type: true :(中略) エラーをjournalctl -xeu docker.serviceで確認してみた。 このメッセージ横に長くてめっちゃ貼り付けにくかった。 ...

税金のための登録

赤字になっても、ちゃんと手続きやってる。 インボイス制度めんどい 2022年10月頃から考え始めて、3ヶ月後には申請まではできた。 あとは結果を待って、適格請求書発行事業者としての「登録通知書」を受け取っていく。 申請は書いてあるとおりやればええんやけど、ログインの雰囲気とか忘れそうやし残しとく。 消費税を回収してくための仕組みっぽい インボイス制度 って説明があって、自分も対応せなアカン立場っぽいってことに気づいた。 売り上げには 消費税 がつく。 アマゾンとかで物品販売すると消費税込みの価格やから、帳簿上は10%削る。 忘れてたけど、土地売買とか利子とかには消費税かからんし、課税事業者っていって1000万円を超える売り上げあったら消費税をおさめる必要がある。 自分は1000万円も売り上げないから、今までは消費税納税なんかしたことなかった。 軽減措置はあるらしいけど、消費税おさめなアカンのかなぁ。 今よりもっと貧乏になるなぁ。 世の中には反対意見もあるし、言い分もわからなくはない。 自分はエエ年になってきたし、あんまり抵抗することには力使わんなぁ。 そんなことより、技術とか知見とか向上させる方が楽しいし大事。 忘れそうやから、やったことだけメモ。 手順の確認と準備で暗唱文字列初期化 手順探したら見つかる。 申請はe-tax(sp版)っていうサイトへスマホからやらんとアカン。 小さい画面でチマチマやるのイヤやなぁ。 www.nta.go.jp 暗証数字と暗証文字列が必要。 暗唱数字は大丈夫でも、暗唱文字列が2回連続通らんかった。 なんで? 打ち間違えた? たまにしか使わないログインのパスワードは忘れてまうこと多い。 ロックされたらイヤやし、リセットする方法あるんかなぁって探してみた。 パスワードの失念 | 公的個人認証サービス ポータルサイト www.jpki.go.jp 単に変更したい場合のことも書いてあるけど、下のほうにコンビニでリセットする方法が書いてある。 このとき「JPKI暗証番号リセットアプリ」を使う。 自分のiphoneに入れて、右端のアプリからリセットの予約を入れてからコンビニのコピー機についてるデカい画面使って入力したらリセットできた。 肩越しにパスワード入力見られたらいややなぁって思うから夜中にコンビニ行こうとしたらアカン。23:00~6:30は使えないから注意。 念のため、家に帰ってからマイナポータルでパスワード変えた。 国税のサイトに初回登録 たぶん識別番号入力したらログインできるんやろけど、「マイナンバーカードの読み取りへ」をポチってログインすすめる。初回登録して確認完了処理せなアカン。 e-taxのsp版ってのがあるから、そのURLをスマホで開く。 メンテナンス中 clientweb.e-tax.nta.go.jp そしたらこんな画面が開くので、「マイナンバーカードの読み取りへ」のボタンを押す。 数字暗証入力する。 かざすときはスマホに枕をしくように置く。 あとは手順どおりにやってくだけ。 インボイス制度のための申請結果 初回登録終わって実際の申請やり終わったら、受理された結果がweb画面上で見える。 ここから3週間ほど待つけど何も連絡ない。 何か書き間違えしたかなぁ。 完了連絡来たらまた続き書くか。 申請受理されて 結局ちゃんと処理はしてもらえたけど、5週間ぐらい待った。 処理完了のメール連絡が来ず(メールアドレス登録したつもりなんやけどなぁ)、サイト内の送信結果が届いたことに気づくまで5日かかったから、実際は40日ほどしてから完了確認した。 たどりにくいけど、確認結果は「送信結果・お知らせ」から確認する。 「通知書等一覧」を選ぶ。 「適格請求書発行事業者通知書」を選ぶ。 「切替」を押す。 やっと見えた通知書。通知を選ぶ。 ...

aptでエラー

珍しくエラーになった 2023年1月になって急に更新できんくなった。 その後、年に1回やないかもしれなんけど、たまーに発生する。 めんどくさいけどcurlでキーを取り直したらええ。 1 2 3 取得:2 https://packages.cloud.google.com/apt cloud-sdk InRelease [6,361 B] エラー:2 https://packages.cloud.google.com/apt cloud-sdk InRelease 公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY B53DC80D13EDEF05 こういうエラーメッセージも表示された。 1 2 3 W: 署名照合中にエラーが発生しました。リポジトリは更新されず、過去のインデックスファイルが使われます。GPG エラー: https://packages.cloud.google.com/apt cloud-sdk InRelease: 公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY B53DC80D13EDEF05 W: https://packages.cloud.google.com/apt/dists/cloud-sdk/InRelease の取得に失敗しました 公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY B53DC80D13EDEF05 W: いくつかのインデックスファイルのダウンロードに失敗しました。これらは無視されるか、古いものが代わりに使われます。 インデックスファイルとか古いの使うのやめてほしいなぁ。 googleのcloudSDKでなんかうまく行ってへん。 NO_PUBKEYに続くキーは人によって違うのかも。 キーがあかんらしい キーが足りんのやったら足せばええんちゃうんか。 # apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys B53DC80D13EDEF05 それでもまだaptで同じエラー表示される。 ...

 ⭐️

gitlab利用

docker-composeでgitlab運用するメモ。 初めて使ったときはまだcentos動いててdockerも使ってなくて、仮想マシンを1つ作ってインストールしてた。 gitlabのインストール | ギャバンITサービス gavann-it.com その後、地味にgitの練習したっけ。 gitの基礎 | ギャバンITサービス gavann-it.com 今じゃソース管理だけじゃなく、この文章とか普段利用してるドキュメント類の維持管理で使わせてもらってる。 コマンドライン使うことはなくなってvscodeで書いてはcommitし、google cloudに持っていってpushしてる。 dockerで動かしてて、年に1回はgitlabコンテナを作り直してるのでそのメモ。 gitlabをdockerコンテナで使う いつもどおり、失敗しても何度でも作り直せる。 バージョン狙い撃ちして使える。 dockerhubに公開ページがあって、今の最新だけじゃなく履歴を教えてくれる。 ここでdocker-compose.ymlにタグ指定で使うバージョン番号を確認する。 hub.docker.com docker-compose.yml用意する 今年使ってる分の定義。 全体定義は このへん にある。 1 2 3 4 5 6 7 8 SVgitlab2022: image: gitlab/gitlab-ce:14.6.3-ce.0 ports: - 10881:80 volumes: - ./nariDockerDat/sv_gitlab2022/config:/etc/gitlab - ./nariDockerDat/sv_gitlab2022/logs:/var/log/gitlab - ./nariDockerDat/sv_gitlab2022/data:/var/opt/gitlab 来年用の定義。バージョンを今の最新に近いのにして、データ置き場もカラにして用意しておく。 ...

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vscode利用

マークダウンの使えるエディタとして2018年頃から利用。 最初はrails案件作業で必要に迫られて活用してたが、いろんなプラグインがあって使うのに四苦八苦。 唯一不満があるとすると、「選択範囲のみ置換」というのができない(もしかしたらできるのかも)。 あまり凝った使い方はせず、mac/windows/linux共通で使えるエディタとして活用。 主な利用プラグイン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 Plugin japanese language pack -> 日本語化 git extension -> git拡張機能 git graph -> gitのツリー表示 vscode pdf -> vscodeからpdf出力するのに利用 markdown pdf -> マークダウンで書いた内容をpdf出力するのに利用 Prettier - Code formatter -> Shift + Alt + Fで整形してくれる markdownlint -> シンタックスを指摘してくれる Markdown Preview Enhanced -> プレビュー機能 django -> Django用 Markdown+Math -> 数式表示用 マークダウンを書くための参考 環境を整える 行のハイライト 行のハイライトをsetting.jsonに書き足す ctrl + 「,」を押して画面右上の「settig.jsonを開く」のアイコンをクリックして追記する。 ...