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vmwareの画面表示

vmware tools vmwareのゲストOSにwindows使うとき、vmware toolsっていう追加ソフトウェアを必ず入れる。 これがないとGUIが快適にならない。 トリプルスクリーン行くで vmware toolsを入れて複数画面使っていると、上のほうに画面のアイコンが表示されてて、またがって画面を使う指定ができる箇所がある。 ここで指定はできるはずなんだけど、rtx3080のグラボのせたマシンでこの指定がきかないー! 古いマシンだと普通にトリプルスクリーン行けたのに、新しいハードウェアだとダメみたい(2021年4月時点ではアカンかった)。 回避するには、ゲストOSへリモートデスクトップ接続するときに「リモートセッションですべてのモニターを使用する」にチェックを入れて使う。 vmwareさまなんとかしてー。 vmware toolsのバージョン上がって対応してくれたらうれしい。 って、2021年10月にwindows11にアップグレードするときtpm対応をやったから、vmwareを16.2にバージョン上げてvmware toolsもバージョン上げたらトリプルスクリーン使えるようになってた。 メジャーバージョンアップすると、次のバージョンアップまではトリプルならず 2023年1月にvmware17.0.0が出てた。vmware toolsも12.1.0になってたけど、トリプルスクリーン使えず・・・。 windows10から11になってから初めてのvmwareバージョンアップ。 画面は映るし、LANもちゃんと性能出てるし、3ヶ月ぐらい待ってマイナーバージョンアップやってみっか。

ディスプレイ活用

3画面を常用。 新しめのゲームにはグラボをフル活用。グラボのメモリもファンもフル回転。 グラボは2019年に初めて買った。2021年にPC組みなおしたときは、グラボだけで8万円も払った。PS5買うほうが安いような気もするが、PS5ではvmwareは動かないしマルチディスプレイもできない。 通常のwindows/linux画面や、軽い動画表示だけなら高価なグラボは不要。 windowsへのrdp接続と利用 写真は右から。 1枚目はvscodeやexcel。 2枚目はネットで検索や、linuxのtop/nmonなどのシステム状態確認。 3枚目はメール画面やタスクマネージャ、別作業するためのlinux画面。 linuxへのrdp接続と利用 昔はvnc使ってたけどxrdpをサービスとして起動することで、windowsクライアント側に何も入れずに接続できる。vncもvncview.exeを置いとけばそれだけでつながるが、アンチウィルスソフトのスキャンで「危険」って表示されることがあるので気味悪い。dockerコンテナもxrdpをサービス化しておくことでポート番号指定して接続利用。rdp経由でファイルコピーもできるし、google cloudに展開したlinuxの中のdockerコンテナへ接続して全画面利用した接続も可能。 写真は右から。 1枚目はvscodeやchromeでのgmail画面。 2枚目はネットで検索。マウスがどこいったかわからなくなるから、古いけどxeyes使う。目線の先にマウスカーソルがある。 3枚目はファイラーやtop/nmonなどのシステム状態画面。 ゲームでの利用 rdpではなくsteamの画面。 画面は右から。 1枚目はゲームの本画面。 2枚目はネットで検索したエリア地図。 3枚目は攻略ページの説明。 以下画面はnier automataで軽め。 devil may cryのベンチマークでは悪魔がいっぱい出てきたとき、グラボがゴリゴリ動いた。 世の中にはたいへん親切な方がおられて、どうやって作ってるのかわからないけど地図や攻略方法をホームページに書いておいてくれる方々がおられる。最初は自分でがんばって進めるけど、どうしても地図は覚えてられないし、答えがどうしてもわからないときは見せてもらってます。 競馬での利用 地方競馬やってるときの画面。土日と祝日は日中この状態。 1枚目はオッズと購入画面。 2枚目と3枚目は地方競馬のリアルタイム動画配信サイト。多いときは6場を超える中継がある。 2枚目と3枚目は、JRAの開催があるときはこの縦置き画面に出馬表を表示させる。おかげで1部500円した紙の競馬新聞買わなくなった。手元のスマホとタブレットに月額330円の競馬ブック持って馬と騎手を応援。 リビングの大型画面が別にあるので、そこはグリーンチャンネルwebを映して、JRA分は応援。 グリーンチャンネルwebは特にGIレースのときみんなが見てるからか、画質が悪くなる。地方競馬の無料ライブ中継サイトの最高画質よりも劣る。お金払って見てるのになんで画質悪いのか意味わからない。 ただ、BS11中継よりはどっちも画質が劣る。 ゴールする直前の馬をスローモーションで映してくれる瞬間はやっぱりきれい。緑の芝生も含めて、自分にはとてもいい目の保養になる。

ディスプレイ背景と色で工夫

たとえば本番機と開発機とか、業務で使うことがある。 自前環境でも、物理マシンと仮想マシン、最近はコンテナも使う。 いろいろやっていると、今自分がどの環境にいるのか混乱することもある。 例えば業務で絶対に許されないのが、「開発機をOS再起動してー」って指示があったとき、間違って本番機に接続してOS再起動してしまうこと。 これは絶対にアカン。 それがDBサーバだったり、しかも運の悪いことに古いoracle動いてたりしたらデータが飛んでしまうことがある。 余裕のある業務環境なら二人でクロスチェックしながらできるかもしれないけど、そうでないこともあるはず。慌てても確実に業務遂行はしなくちゃいけない。 そこで、ディスプレイ画面上の基調色や文字の色、sshしているときのキャプションを変更するといい。この癖をつけておけば間違い発生しにくい。 本番環境は危険な色合いで赤っぽくとか、開発環境は緑色にしておくとか。 web画面でもスタイルシートにボタンの色指定をすれば色合いでどの環境にいるのかすぐにわかる。 世の中には本番機を扱うときは専用の部屋に許可をもらって入室し、二人でクロスチェックしながら本番機で作業するっていうことを義務付けている企業もある。気持ちはわかるけど、それだけじゃ漏洩とか情報事故は防げないとも思う。要するに作業する人間が「なぜそれが必要なのか」に気づいていてないといけない。 物理マシン ベースの色なので背景色は黒。 ローカルマシンはホスト名に実在する人物やグループ名をつける。 しゃんしゃん鈴の音大使がローカルマシンの1つ目の壁紙。 「鳥取しゃんしゃん祭」のキャンペーンをされていて、毎年9月の1週目あたりに阪神競馬場に来て「鳥取特別」のレースで1着になった騎手への花束贈呈とかやってくれてる。4レース目が終わった後の昼休みにはセンターステージで踊ってくれる。普通に競馬場に行ってれば毎年写真を変更できて飽きない。 去年はコロナで変更できなかったけど、2021年は第22代が決まってよかったよかった。 今年は阪神競馬場に来てくれるやろか。 特定の女優さんだと、飽きてきて壁紙変えたくなるし、ホスト名も変えなきゃいけないので面倒。残念ながらもう1つの物理マシンはガッキー。 しっかしかわいい。でもそろそろお嫁に行くかもしれないし、ホスト名も変えたい。 仮想マシン クラウドの中を本番機にしているので、ローカルは開発環境。 なので色合いは黄色っぽいのを利用。さらにこの中ではコンテナ動かしている。 コンテナ ローカルのコンテナはいろいろ試すので、作ったり消したりをしまくることもある。 なので色合いは緑っぽいのを利用。 centos7ならtera termの接続マクロの最後でキャプションを"DockerCentos7"って入るようにして利用。 centos8も同様にウィンドウキャプションを設定。 xrdpコンテナは背景を黄色っぽいのにすると見づらくなったのであきらめて黒のまま。永続化領域に壁紙入れてるので、何度もコンテナ作り直してもこの感じ。

 ⭐️

リモートデスクトップ

手元で電源入れたwindowsパソコンからリモートデスクトップ機能を使う。 以前はvncを使うこともあった。 おかげで社内SEやってるときに、出張の手間を大幅に削減できたこともあった。 vnc使ってた理由は、 homeエディションのwindowsへはRDP使えないから(homeエディションは身の回りから排除したのでもうない) 複数のクライアントPCから画面共有して閲覧したいから(2007年頃) linuxのXwindowにつなぎたいから(xrdpをlinuxが実装してくれているのでもうvnc要らない) vnc使わなくなった理由は、 普通のvncでは音再生ができない(致命的) vncviewer.exeがkasperskyの脆弱性判断にひっかかる(これも致命的) rdpでファイル転送ができる(遅いけど) vnc接続したGUIがカクカク動く(気持ち悪い) rdpでファイルコピーができるようになった windows2003が終わった頃にrdpのバージョンが上がって、ファイル転送ができるようになったのは大きかった。 同じ頃にcentosへrdpできるようにもなって、もちろんファイル転送もできるようになった。 microsoftの機能は不満に思うことが多いけど、この機能は拍手したい。 不安定になることもあるけど、ローカルのUSBデバイスをリモートデスクトップ先に接続してしまうこともできるようになった。 例えばマイク付きのwebカメラをrdp接続先のwindowsに接続するっていうときに便利。 linuxでもつながるのかはやったことない・・・。 ファイル操作の実際 redhatがibmに買い取られたからか、centosが8になったときにxrdp起動が不安定になって、yumするとパッケージの衝突起こすようになって「なんやねん面倒くさいわー」ってなった。 dockerも標準では動かなくなったのでubuntuに乗り換えて、linuxへのrdp接続を維持してる。 例えば、日常の業務ファイル(excelとかpdfとか)をローカルwindowsで編集してlinuxのsmbファイルサーバに置くけど、昔ならftpで上げることもあった。 smbがあるから何気にGUIでコピーすればいいし、rdpしてたらそのままctrl+c/ctrl+vで済む。さらにクラウドにssh経由やvpn経由で接続してrdp接続しても、同じ操作でファイルを上げることができる。 xrdpで改善できたらなと思うのは、windowsからlinuxにrdp接続したとき、ファイルコピーで2つできないことがある(どこか設定いじったらなおるのかも)。 フォルダのコピーができない 複数ファイルのコピーをしようとすると1つ目しかコピーされない ちょっとひと手間入るけど、gitbashを使っているので、例えばfooってフォルダを作っておき、 tar czf foo.tar.gz foo/ とやっておいてfoo.tar.gzをrdpでコピーして接続先で展開する(面倒といえば面倒)。 昔にexplzhとかアーカイバで圧縮してlinux側で展開したら文字化けしたことがあったけど、gitbashでのtar.gzではそういうのはない。 windowsのrdp接続コマンドラインのヘルプ %windir%\system32\mstsc.exe /? 指定できる内容がいろいろある。使うのは/f, /h, /wぐらい。 起動したときの実際の表示 シンプル版。単にIPアドレスとポート番号入力したらつながる。 dockerコンテナでポート番号13389でxrdp動かしてるなら、例えば"192.168.1.1:13389"とコロンでポート指定するとつながる。 オプション表示したとき。設定を作っておき、xxx.rdpっていう名前で保存しとくと便利。 rdp設定をファイルで保存した時 普通のテキストファイルが保存されているので、エディタで書き換えもできそう。やったことないけど。接続するときの画面サイズを1080じゃなくて1000にしたりできるのかもしれない。 複数のディスプレイあるときに、全部使えの指示 日常的に「リモートセッションですべてのモニターを使用する」にチェックを入れて使ってる。 「全画面表示」を指定してるけど、スライダー動かせばサイズも指定可能。 例えば、デスクトップにあるファイルをrdp接続したubuntuにファイルコピーしたい場合、ローカルのデスクトップ画面を少しだけ見えるようにしておいてコピーするときには1280 x 720ぐらいのサイズにしておく。 コマンドラインでサイズ指定するならこんな感じ。 %windir%\system32\mstsc.exe /v:192.168.1.1:13389 /w:1280 /h:720 rdp接続されるwindows側のファイアウォール設定(kasperskyの場合) セットアップしたてのマシンならファイアウォールで塞がれていることがほとんど。 アンチウィルスソフトのファイアウォール機能で塞がれてることもある。 自分の場合はこのへんからたどってポートの解放した。windowsファイアウォールの設定もあるけど、kaspersky入れたらwindowsファイアウォールを強制的に止めてしまう。 rdp接続されるwindows側のそもそもの設定 ここをオンにしとかないと、そもそもつながらない。 スリープしてたらつながらないから、接続される側は省電力モードとかにせずフルパワーで稼働するようにもしとく。 rdp接続されるubuntu側の設定 aptでxrdpを導入しておき、サービス起動しておく。ポートとか変更しないなら、ほぼそのままで動く。centos7ならyumで同じようなことやって使えてたけど、centos8になったらイマイチ動いてくれなくなった。redhatがibmに買い取られた頃からおかしくなってってるんじゃないか。 sudo apt install xrdp サービス起動結果はこんな感じ。 ...

AWSでシステムディスク拡張

OSをテキトーに選んでEC2インスタンスを作ってしまうとディスクサイズが小さすぎて後で苦しむことも。 他に、dockerは/var/あたりを使うのでイメージとコンテナの保管領域が足りなくなったり。 そんなときのためのディスク拡張。 パーティションの確認 拡張したいパーティションを目視で確認しておく(ここではルートパーティションの/dev/xvda1)。 EBS IDの確認 インスタンスを停止させてコンソールに戻り、拡張したいデバイス(ここでは/dev/xvda)の青い文字をクリックしてEBS IDを確認する。 スナップショットの作成1 左ペインの「ボリューム」をクリックし、確認しておいたEBS IDのデバイスをクリックして「スナップショットの作成」を選ぶ。 スナップショットの作成2 名前を入れて作成し、左ペインの「スナップショット」を選んで、ステータスがPendingからCompleteになるまで待つ。 スナップショットの作成3 8GBで作ったものを利用率約29%(2.2GB)のものでもCompleteになるまで5分以上かかった。 スナップショットからボリューム作成 スナップショットがCompleteしたら「ボリューム作成」を選択する。 ボリュームサイズの入力 今回は8GBを100GBにしたいので100を入力。 旧ボリュームのでアタッチと新ボリュームのアタッチ 左ペインの「ボリューム」から、古いボリュームをデタッチし、新しいボリュームをアタッチする。 アタッチ先選択 アタッチ先は候補が出てくるので選択する。 デバイス名は元の名前と同じものにしておかないとインスタンスの起動エラーになってしまう。 新ボリューム使ってEC2インスタンスの起動 左ペインの「インスタンス」から対象のEC2を選んで、スナップショットから作成したボリュームがルートデバイスに組み込まれていることを確認して起動。 EC2インスタンスの起動確認 /dev/xvdaが100GB(df結果では99GB)になり増えていることと、このルートデバイスからOSが起動できサービスも動いていることを確認。