xamppを活用してローカルPCにレンタルサーバのミラー作成

【準備】

  • ftpでデータをすべてダウンロードしておく
    C:\GVIS\92_FTPWK
    └─20140429download
        ├─wp-admin
        ├─wp-content
        └─wp-includes

※install.phpなど、ダウンロードできないものもあるが気にしない

  • レンタルサーバからデータベースをエクスポートしておく
    • phpmyadmin内では、できるだけ次のオプションをつける
    • 詳細オプション指定(利用インスタンスを指定する)
    • drop tableをつける(定期的に行う場合、1回目以降はテーブルが存在する)
    • utf-8でエクスポート

【実施】

  1. エクスポートしたデータを加工する
    • データの中にはURLが入っているため、そのまま使うとインターネットを参照してしまうのでそこで、URLを更新する
    例)https://gavann-it.com → http://localhost/wordpress
  1. xamppの状態を確認する
    1. xamppを起動し、mysql/apacheを起動 http://localhost/xampp/
    2. wp-adminが開いてログインできるかどうか確認 http://localhost/wordpress/wp-login.php
    3. wordpressのコンテンツが開くかどうか確認 http://localhost/wordpress/
    4. phpmyadminにログインできるかどうか確認
      > http://localhost/phpmyadmin/index.php
  2. phpmyadminから、エクスポートして加工しておいたデータをインポートする
    1. データベース名や認証情報を完全に同じにしておかないと、投稿やリンクが崩れる
    2. dropしてからでないとcreateに失敗するので、sqlを地道に動かしていく
    3. インポートが正常終了したら、SQLを発行してデータが取れるかどうか確認する
    例)select * from wp1_options ;
  • xamppの作業ディレクトリにコピーする
    1. xamppのmysqlとapacheを停止する
    2. ftpでダウンロードしたデータをコピーする
    コピー先)C:\xampp\apps\wordpress\htdocs
  • コピーが終了したらxamppのmysql/apacheを起動する
  • phpの中に書いてある接続情報を書き換える
    • wp-config.phpの中にある次の行を更新
    例)
    更新前:define('DB_HOST', 'mysql010.phy.lolipop.lan');
    更新後:define('DB_HOST', 'localhost');
  • localhostでwordpressコンテンツを確認する
    1. xamppを起動し、mysql/apacheを起動 http://localhost/xampp/
    2. wp-adminが開いてログインできるかどうか確認 http://localhost/wordpress/wp-login.php
    3. wordpressのコンテンツが開くかどうか確認 http://localhost/wordpress/
    4. phpmyadminにログインできるかどうか確認
      > http://localhost/phpmyadmin/index.php

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